※百合表現アリ※いろいろ注意※
上原が大和を好きだと思ってた香澄ちゃんが上原を諦めるためにその辺の年上お姉さんを引っかけて一夜を過ごそうとした所を見つかって「何してるの?」って怪訝な顔で手を引かれちゃう。
「…っ由衣ちゃんに、関係ないじゃん…!」って泣きそうになりながら叫んだら「あるわよ」って怖い顔で見つめられてきゅっと唇を噛み締めちゃう。「なに?警察だからってこと?私だってもう成人してるんだけど。ほっといてよ」って泣きそうなのを我慢して冷たく突き放すんだけど「警察は関係ないわ。私が嫌なだけ」って綺麗な指先でくいっと顎を持ち上げられて「悪い子ね、私を嫉妬させるなんて」って怪しく微笑んだ上原にぱくっと食べられちゃう。
翌日の朝「由衣ちゃん、大和さんのこと好きなんじゃないの…!」って半泣きで文句を言えば「ただの幼馴染よ?今も昔も、私が好きなのは香澄だけ」って優しくちゅってキスをされて「〜〜〜ッすきぃ……」ってメロメロになっちゃうのチョロくて可愛いね。
これの逆パターンで大和と高明と同い年の香澄ちゃんが大好きな上原が「私、香澄ちゃんのこと…っ、」って泣きそうになりながら言えば「私みたいな女を好きになるなんて、悪い子だね」って困ったように笑った香澄ちゃんにぱくっと食べられちゃうお話も良いなぁ…と思ったりして。どっちもとても好きですね。