※吸血鬼パロ※
松田が後ろから手首をぎゅっと掴んで押さえ込んだまま首筋に噛み付いてきて「大人しくしてろよ」って言うから必死に耐えてたら「陣平ちゃんばっかりズルいよね」って笑った萩原が正面から反対の首筋に噛み付いてくるから、ちかちか星が飛んで何も考えられなくなる。
「ぁ…っぅ、あ、…っ?」って目を瞬かせて、口をぱくぱく開いたり閉じたりさせてる香澄ちゃんに「あ〜あ、トんじゃった」って萩原が楽しそうに笑って「早すぎだろ。そんなに良かったのかよ」って松田もくつくつ喉を鳴らす。
血が足りないのと気持ちいいのでクラクラしちゃって抵抗することも出来ずに二人にがぶっと歯を立てられてる香澄ちゃんがいる。もちろん吸いすぎると香澄ちゃんが倒れちゃうって分かってるから加減はしてるけど、それでも香澄ちゃんには刺激が強すぎる。
「も、もぉ…っおわり、おわるっ、や…っゃだぁ…っ、」って泣いちゃうから「やだねぇ。気持ちよくて頭おかしくなっちゃうもんねぇ」って笑った萩原が香澄ちゃんの頬を撫でてちゅ〜〜ってキスをする。
「大丈夫だよ。いい子にしてたらすぐ終わるからね」って香澄ちゃんの頬を撫でて頭を撫でて、額にほっぺに、鼻先にキスを落とした萩原が小さい子をあやす様に香澄ちゃんに声をかける。
その横では「いっつもヤダヤダって言うくせに止めたら止めたで止めんなって言うだろうが」って松田がさっきよりも強めにがぶっと首筋に噛み付くから香澄ちゃんの体がびくっと跳ねる。
「この程度で終わる訳ねぇってお前が一番よく分かってんだろ」ってふはっと笑った松田がさっき思い切り噛んだ場所に優しく口付けを落とすから、もう頭おかしくなっちゃうよね。