恋人になった高明にキスされてそういう雰囲気になった時に「ゎ…わぁ…っ、」ってぷるぷる震えて固まっちゃった香澄ちゃんに笑ってしまいそうになるのを堪えながら「どうしました?」って高明が聞いたら「そ、そういうのしたいとか思わない人だとおもってた…」って返されて思わず吹き出す。
「そんな訳ないでしょう。僕だって男ですよ」って言われて「そ、それは…!それはそうですけど…!」って香澄ちゃんが真っ赤な顔で言うから「それとも、積極的な僕はお嫌いですか?」って頬を撫でてからかったら「〜〜ッき、きらいじゃないですけどちょっとまってほしいかもです!!!」って両手で顔を覆って悲鳴を上げてるから可愛くて笑っちゃう。
「冗談です。急かすようなことを言ってすみません」って笑いながら香澄ちゃんを抱き起こせば「わたしこそ…ふがいないです…」って言ってるからまた笑っちゃう。香澄ちゃんの為にゆっくり優しく触れるだけのキスから始める高明の我慢はどこまで持つのかな。