香澄ちゃんのことが可愛くて可愛くて仕方が無い萩原が、毎日「香澄ちゃん可愛い」って言いながらキスするから最初は照れてた香澄ちゃんも段々慣れてきちゃう。
ある日テレビに出てきた子猫を見て萩原が「お、可愛い」って言ったらキス待ち顔で萩原の方を見てくるから特大の可愛いが生まれてしまう。あまりにも可愛すぎて「ん゛んッ…!」って萩原は口元覆っちゃう。
自分に言われたわけじゃないって気付いた香澄ちゃんが「ち、ちが…っ、だって、いつもかわいいって、ちゅーするから…!だって、」って真っ赤な顔であわあわし出すけど、そのリアクションも相まって全部可愛い。
「香澄ちゃんがあまりにも可愛すぎて俺死ぬ気がする」って言う萩原に「〜〜ッそんなので死なないよ!ばか!もう!」って香澄ちゃんがぷんすこ怒る。「もうちゅーしない!」ってそっぽ向いた香澄ちゃんに「ごめんって。ね、こっち向いて。ちゅーしよ?ね?」って頬を撫でて視線を合わせた萩原がちゅってキスをして仲直りするんだよ。