2※R15
※R15、性的表現あるので、苦手な方はスルーして下さい。
真琴に上から跨がられ、薄く色づく胸の飾りを吸われる度、びくびくと身体が小刻みに揺れる。
「…はぁっ…、真琴っ…」
結愛の瞳は水分を含み、まるで誘っているかのような光を放つ。
そして先程から執拗に愛撫された飾りは先端が尖り、食べ頃だと言わんばかりに赤く色づく。
「ちゅっ…ん…。凄く、美味しい……」
わざとリップ音を鳴らし、上目遣いで結愛を見上げる。
真琴の瞳は既に、妖しい色を含ませていた。
「…んぁ、っ…!…俺、男なの、にっ……」
結愛は自らの目元を腕で隠し、羞恥で頬を真っ赤に染める。
正直、胸だけで下半身が反応してしまったのだ。
真琴の唇があまりにも柔らかく、そして舌が生き物のように突起や、その周りを刺激するものだから、スエットズボン越しでもわかるくらい、結愛の分身はテントを張っていた。
寝起きだからと言うのもあるだろうが、確実に腰や腹部に熱い疼きを感じていたのだ。
「ふふっ…結愛、可愛い…。胸を弄っただけで、ここをこんなにしちゃったの?」
真琴はいきり立つ、結愛自身を布越しから触った。
「…はぅ…!?」
結愛はびくんと身体を大きく反らし、待っていた下半身への刺激に腰を揺らす。
「…どうして、欲しい…?」
真琴はゆっくりと歯でスエットズボンのゴム部分を噛み、不敵な笑みを浮かべた。
「…ふ、くっ…っ!」
結愛は目を潤ませ、唇を噛みしめた。
その間も器用にズボンを歯で噛んだまま、両手も使って下ろす。
それさえもパフォーマンスのように見えてしまうのは、気のせいだろうか。
ボクサーパンツの上から、触れるか触れないかの際どい瀬戸際で匂いを嗅いだ。
「っ!?」
結愛が驚きに目を見開いていると、真琴はうっとりと顔を蕩けさせた。
「結愛の匂いがする」
「っ、いい加減に…」
最後まで言い終える前に、真琴はボクサーパンツを下ろした。
すると外気にさらされ、結愛の身体が震えた。
「ねぇ。僕の口で、何…して欲しい?」
女の子のような桜色をした唇が、誘惑するように動く。
それだけで、間違いを起こしてしまいそうな感覚におちいる。
「ゆーあ?」
真琴は余裕そうにしてるが、その実、今直ぐにでも目の前でそそり立つ結愛自身が欲しくて堪らない。
喉から手が出る程に、快楽に溺れさせて、可愛い姿が見たい。
だがそこはぐっと我慢して、わざと結愛の口から恥ずかしい言葉を聞きたいと焦らす。
「…っ……」
結愛は必死で懇願するが、真琴は口角を上げ微笑むばかり。
あまりの美しさに眩暈がした。
こんな綺麗な幼馴染みの唇で、自身を舐めて欲しいなど、考える事すらいけない事なのに。
そんな風に考えていると、真琴が少しだけ立ち上がった結愛自身に触れるだけの口づけをした。
「くぁっ!?」
その刺激すら今の結愛には大きい。
身体を更に震わせ、瞳から涙を零した。
「…ゃめ、はっ…、ま、こ…!…おかしく、なる…っ…」
結愛の先端からは先走りの液が溢れ、真琴の肉厚な唇を濡らす。
美味しいものがそこについたかのよう、舌でゆっくりと厭らしく舐め取ったのだ。
「ちゃんと口で言って?僕の口の中で気持ち良くして欲しい、って」
話す度に、唇の振動が先端を刺激する。
それだけでかなりの刺激となり、理性がどんどん薄れて行く。
「…あっ、ぁ…」
結愛は目を固く閉じ、唇をゆっくりと開いては閉じるを繰り返した。
そして、顔を背け、小さくて呟く。
「…っ…真琴…、舐め、てくれっ…」
こんな綺麗な幼馴染みを目の前にして、プライドなんか既になかった。
真琴の纏う妖艶なオーラと焦らされた疼きに、考える事を諦めたのだった。
「うん?……どこを舐める?」
真琴はわかっているのに、わざとらく首を傾げた。
「…っ!っ…、……真琴の、口と…舌で、…俺のを…舐めて、…くれ」
その言葉に満足したのか、真琴はにこりと笑い先端を口に含んだ。
「…ぁっ…っ!!、はぁっ…あっ…!」
暖かい咥内に包まれ、結愛の腰が揺れ動く。
あまりの気持ち良さに、頭が沸騰するような感覚に陥る。
「…んぁっ、…くっ…あ、ぁっ…」
先端から溢れる愛液を舌で嘗め取り、筋を丁寧に唇をすぼめて刺激する。
「…あぁ、んっ…ぁっ…、まこっ……」
咥内に広がる結愛の味に、真琴の喉が微かに鳴る。
舐めながら、先走り液を飲み込んでいる事に眩暈を起こす。
まさか、こんな物を飲むなんて、と。
それを上目遣いで見て、気分を良くした真琴がまだ開ききっていない後ろの蕾を指で触った。
「っ!?」
突然、排泄にしか使わない場所を触られ、結愛の身体が強張る。
「…ここも、良い…?」
結愛は何が何だかわからず、絶句。
答えなど待たず、真琴は結愛を四つん這いにして、双丘を両手で開いた。
そして、桜色に色づく蕾に舌を這わせたのだ。
2024.08.17
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