tori


狂犬乱舞※R15


※R15、暴力や玩具、口淫、嘔吐、ガチムチなモブ受け要素注意。もう正義と言うよりも悪役。


風紀室には尋問室と言うものがあり、徹底的に罪を吐かせる為の防音効果の高い部屋があつらえていた。
その一室には二人の生徒がおり、一人は椅子に座っている。
更にもう一人の男は両手両足を手錠で繋がれ、猿ぐつわを口に入れて命乞いのような声をあげていた。

「そろそろ、白状したらどうだァァ!あんな可愛い子ちゃんに何してたんだよォォ」

アキラが楽しそうにスマホで動画を撮り、男に拷問と言う名の楽しいお仕置きをしている。
男は必死に声を出そうとするが、猿ぐつわのせいで言葉を発せない。

「アァァァ?聞こえねぇなァァ、聞こえねェェよォォっ」

話すことが出来ないとわかっているのに、わざと聞き耳を立てては、言えと命令するのだ。

「ったくよぉ、優しくしてやってんのにこれだから、可愛くねぇ奴はムカつくよなァァ!」

アキラはそう言うと、四つん這いになっている男の顔に自らの下半身を押し付ける。
そして、微かに制服越しから膨らむ自身を突き出すように膝立ちをした。

「お前がやらせてたヤツ、再現してみろよォォ」

そう言ってアキラは男の顔の前で、自らのチャックを下ろす。
ボクサーパンツからはみ出る肉棒を掴むと、数回それを手で擦ると勃起させた。

「オラオラ、テメェのダァイ好きなブツだぜェェ、その汚ねェ口でフェラしろよォォ!!」

アキラはバカにしたような、嘲笑うようにケタケタと笑う。

「うぅっ…」

男は辛うじて動く頭を必死で左右に振り、拒絶する。
だが、それをアキラが許す筈もなく、猿ぐつわを引っこ抜くと男の唾液が糸を引く。

「ヨダレ、ヤベェなァァ…、オイ」

自らの手が男の唾液で汚れるも楽しそうに笑った。

「委員長ォォが俺の好きにしてイイって言うんだよォォ、もう犯してやりたいくらい興奮したよなァァ!だから、この俺がお仕置きの為に何日もヤってねぇんだよォォ、わかるかァ?風呂に入ってもココだけ洗わずにとってやったんだからなァァ、スッゲェキツい臭いだろォォ。ぜ〜んぶ、テメェみたいなヤツの為だからなァァ、感謝しろよォォ!!」

アキラは自慰もセックスも禁止していたのだ。
何故なら、こうして相手を精神的に追い詰める為だけに喜びを感じる鬼畜な変態だから。
嫌がる顔や、精神的に支配する喜びを何よりも愉悦に浸るのだ。

「スッゲェ溜まってっからよォォ、全部飲めよォォ」

むわっとキツい臭いがすると思ったら、何の配慮もなく勃起したアキラの肉棒を口に入れられた。

「うんぐっ!!!?」

男は苦しそうに唸り、青臭い先走りが喉の奥へ入り込む。
あまりの臭さとキツい尿臭に、おえっと嗚咽する。

「オラオラァァ、頭動かせェェ、俺をイかせねぇと終わんねぇぞォォ」

それは楽しそうにスマホで動画を撮り、男がえずいて胃液を出すのを興奮しながら見つめた。
なかなか頭を動かさない男に変わり、優しいと自分で自画自賛するアキラは腰を激しく動かした。
喉奥に先端が当たり、男は嘔気にみまわれる。

「おえぇえぇ…!!!?」

胃液と共に吐しゃ物をその場で吐き出した。
するとアキラの性器もだが、制服のズボンも汚物で汚れてしまったのだ。

「あ〜あ、折角優しくしてやったのに、汚ねぇなァァ!」

アキラは男の顔面を蹴飛ばすと、何度も腹を蹴った。
その間にも打撃音と、痛々しい悲鳴が響き渡る。
しばらく暴力を奮っていたが、気が済んだのか、鼻唄を鳴らす。
そして小さな箱から玩具を取り出したのだ。

「テメェが可愛い子ちゃんにしようとしてた事、してやるよォォ。もう、これで男を抱けねぇなァァ?」

意地の悪い笑みを浮かべ、手に持つそれはアナル専用バイブだ。
しかもゴツゴツとイボ付きの内部を傷つけない造りとなっており、黒色をした極太サイズである。
それを男が目にして、顔面を真っ青にさせた。

「い、嫌だぁっ、そんなの挿る訳ねぇだろぉぉっ!!!俺はタチ専門なんだっ、む、無理だ…、止めて、くれっ!!」

歯をガチガチと鳴らし、後ずさる。
恐怖で体が思うように動かない。
拘束されてるのもあるが、アキラなら本気でやるのを知ってるからだ。

「アハハハハっ!野獣みたいなテメェが女にされるとか、笑えるなァァ!アナル、ガバガバになっちゃうんじゃねぇのォォ?でも安心しろよ、これから物好きの小太り金持ちジジィや糞ババァに一生飼い慣らになるんだからよォォ」

悪魔のように大笑いするアキラを男は生気のない瞳で見つめていた。


(バリタチをメスにする喜び程、楽しいモンはねぇんだよォォ!)


2024.08.31

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