2021/08/04(Wed)
dnd夢
「ちょっとダンデくん!?なんでクーラー付けてないの!?」
「いらっしゃい。この気温ならいつも付けてないだろう」
「お邪魔しますっ!そうだけど、……暑いじゃん!」
ダンデくんには私のこの汗が見えないのか。夕方でもまだまだ強い日差しと酷い照り返しの中せこせこ歩いてきたというのに。誰の呼び出しのせいで私はこんなに汗だくになったと……!
「シャワー使うか?」
「ぐぅ……、借ります。お部屋冷やしといてね!」
「ふふ、それは約束できないぜ」
「……バリコオルくん出しといてください」
「……」
「それくらいはいいでしょ!?お願いだからね!じゃあシャワーお借りします!」
「…………」
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「シャワーお借りしました〜……うわっ、寒っ!!」
「おかえり。冷やしといたぜ」
「限度ってものが……」
「ん?」
「いえ何でもございませんわよオホホ」
「そうか」
それでも少し寒すぎるのでこっそり温度を上げさせて貰う。二十二度はやばい。さっきまでとの落差が酷すぎる。そんなに怒らせてしまったのだろうか。
普段色々と理由を付けてクーラーを付けないダンデくんがここまで下げるのは、そう。例えばイチャイチャ(意味深)する時……ん?
「だ、ダンデさん?」
「ん?」
「近くないスか?」
「寒いんだろう?もっと近くに来るといい」
「いやぁそんな恐れ多い……」
「キミとオレの仲だろう、何を今更気にしてるんだ」
「そんな〜あはは……。……あ!今日生理ですっ」
「先週終わっただろう。こっちに来るんだ」
「……はい」
