▽ 学府の雑用係

レベル:★★★★☆☆☆☆☆☆
記入者:アエール
「誰か手伝ってください」


ライナルト「タイトルが………………」
リーフ「コメントも…………」
フローラ「なんか不安だわ……」


テマリ「学府の雑用係は射手寮の生徒アエール先輩からの依頼です。アエール先輩はいつも忙しそうにしています。噂によると、自分から汚れ仕事を引き受けるのだとか。そのうち過労死しそうです。よく見ておいた方が良さそうです。何かあったらすぐ保健室。ともあれ、射手寮に行ってきてください」


《射手寮》
アエール「…どうしたの、何か用?」

リンアイ「目つきわっる」
シエテ「シッ!!」
ケシェット「こんにちは。君がアエールかな?手伝いにきたんだけど」


アエール「…あっ、依頼、受けてくれた人たちなんだね。
あのね。ちょっと手伝ってほしいことがあるんだ。お金、後で返すから、シャイアド高地で鉛筆削りを10個買ってきてくれないかな。ごめんね。よろしく」

リーフ「鉛筆削り………を……10個…??????」
ライナルト「何に使うんだろ…」



<鉛筆削りを10個手に入れて射手寮>
ライナルトたちは鉛筆削りを渡した

アエール「ありがとう。とても助かったよ。…うん。これだけあったら足りる。鉛筆削り、ここでも取り扱いがあったらいいのになぁ」

シエテ「取り扱いがないんですね…」
フローラ「10個も買って何に使うのよ」


アエール「それは…みんなに頼まれたからだよ。鉛筆削りがなかったら字が書けないし、それでみんなが喜ぶならいいんだ。ちょっと頼まれたものが多くて、今回は君たちにも手伝ってもらったけど…」

リンアイ「ここで扱ってないものを買ってこいだなんて、無茶を言うもんだなぁ」
ケシェット「…君は大丈夫なのかい?」


アエール「大丈夫だよ。これは僕がすすんでやってることだから。みんながやらなさそうなことを僕がやるんだ。学府のためにもね…。
あ、これ。お金とお礼。ありがとね。また何か頼むかも」

ライナルト「…ただのいい人だ」
フローラ「そうね…いい子ね…」
リンアイ「これは心配だな。主に周りの態度が」
シエテ「いいように使われてないか心配ですね…」
リーフ「オレたちが守らなきゃ…」
ケシェット「気にかけておこう」


10,000ギルと丈夫な鍋をもらった!
学府の雑用係を完了しました!


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