▽ 霧の中で 1/2

シエテ「おはようございます。はいでは、朝のラジオ体操です。陽の光を浴びながらしっかり身体を動かすことで、シャキッとしましょう。やる気も出てきます」
リンアイ「あんた、寝起きいいんだな…」
リーフ「ラジオ体操!ふぉう!!ライナルト!しっかりやるぞ!」
ライナルト「お、おう!」

フローラ「ちょっとずつ元気になってきたかしら」
ケシェット「そうだといいね。これも『聖術を履修するシエテによるメンタルケア作戦』が功を奏してるのかな」
フローラ「ネーミングが雑よ」
シエテ「はい!身体を大きく動かす!伸ばすところしっかり伸ばす!ほら上を見て!空の広さに比べれば貴方の悩みは小さいものですよ!」
リーフ「眩しい!!心が浄化される!!クレールスさん!!!!!!!!」
リンアイ「どこにもクレールスはいないが」
ライナルト「カラヴィヤスって空がきれいに見えるところだなぁ」
フローラ「それにしても、朝っぱらからこんなテンションで来られたらキツいものがあるわ」
ケシェット「俺はもう一度寝てこようかな」
シエテ「先輩、逃がしませんよ。僕は見てますからね」
フローラ「こわ」
ケシェット「やだなぁ、逃げるだなんて。今日の活動のために英気を養うだけだよ」
リーフ「ライナルトーーー!!山走ろうぜ!ほらこっちこっち!!」
ライナルト「山どこ!??!」
リンアイ「あたしも寝たい」






霧の中で
レベル:★★★★★★★★☆☆
記入者:フユイ・ダハ
「本試験に臨む者、狩人の森に来なさい」

リンアイ「というわけで図書室」
ライナルト「本試験!?」


テマリ「霧の中で。こちらは校長先生の試験となります」
シエテ「やっと本試験ですね。でも何だか早かったような…気のせいでしょうか?」
フローラ「気のせい気のせい。今度こそあの校長に文句言わせないように、ちゃちゃっと突破するわよ。今回で黙らせるんだから!」
テマリ「……何があったかは聞きませんが、やる気があるのはいいことですね」

ケシェット「厳しく言われたことをまだ気にしてるようだ」
リーフ「結構ズバッと言われちゃったもんなぁ」


テマリ「狩人の森と書かれていますが、ひとまずは職員室だそうです。試験、頑張ってください。てまりは応援してます」


《職員室》
フィリサティ「おはよう。ついに本試験だね。準備はいいかな?」
リンアイ「もちろんです。…狩人の森全土でって校長は言ってたけど、今回の試験はどういったものですか?」
フィリサティ「口外するなと言われているから説明はできないけど、随分と大掛かりなものだよ。長い間、待たせてしまって悪かったね」
シエテ「いえ、先生がたもお忙しい中、準備してくださりありがとうございます」

ライナルト「俺たちのための試験…手間をとらせてすみません!」
リーフ「その分頑張ります!」


フィリサティ「仕事のうちだからいいんだよ。校長は現地で待っている。君たちが無事に試験を突破できるよう願っているよ。頑張ってきてね」
ケシェット「ありがとうございます。…行ってきます」

フローラ「さあ行くわよ。何が何でも突破してやるんだから!」
リンアイ「一体何が待ち受けてるんだろう。狩人の森全土か…あんな大きな迷宮でおこなう試験、これは相当大変なものだ」
シエテ「校長はまた現地…学校にはあまりいないって話を聞きましたが、本当にいないんですね」
ケシェット「あの人の性格もあるんだろう。まあとにかく、行ってみよう」



《狩人の森 突入時》
ライナルトたちの周りを深い霧が覆った

ライナルト「!」
リーフ「この霧、見たことある!」


シエテ「また…!」
フユイ「試験を開始する。この森の各所に赴き、とある物を集めてくることが合格の条件。全て揃えたら、校長室へ報告に来て。
なお今回はフィールドが広いため、前回の禁止事項を全て許可する。休息のため一度外に出ても構わない。ただしこの霧の効果は以前と同じ。あまり時間をかけると貴方たちだけでなく、他にも影響が出る」
リンアイ「それはどういう意味ですか?あと、そのとある物とは…」
フユイ「試験を進めれば自ずとわかること。それでは、試験開始」

フユイは姿を消した

フローラ「そりゃこんな複雑で大きな迷宮で、外に出ちゃいけないだなんて、死ねって言ってるのも同然よね。でも私たちだけじゃなくって?他に誰かいるのかしら」
ケシェット「集めてくるものも、まずは自分たちで情報を得るところからか…何と言うか、説明するのがめんどくさいって言ってない?」
リーフ「失礼!!」
ライナルト「進んでみよう。外に出てもいいなら、休み休みに…」



※順不問(ただし一部に条件あり)
カラヴィヤスに近い方から記載

《狩人の森『喪失は風と共に』》
リンアイ「とりあえず最初のフロアを探索してみる」
リーフ「やあぁ…濃い霧だなぁ…なんにも見えないし、背後からモンスター襲ってくることあるし、こわ。早く終わらせたいな」
ケシェット「なるべく早い方がいいよね。…ん?あれは…」


アエール「あ………。このまま誰も来ないんじゃないかって心配してたけど、皆が来てくれてよかった……」

ライナルト「アエール?なんでここに?」

アエール「僕から言うことは、何もない、かな……うん。だって皆、強くて優しいから…立場の弱い人たちをいじめるなんてことしないって、わかってるから。これ、渡すよ」

紫苑の花びらをもらった!

アエール「試験、頑張ってね。そして、カラヴィヤスを助けてほしいな」

リーフ「…なるほど、よくわからん」
シエテ「あ、アエールさん…行っちゃいましたね。これはどういう状況なのでしょう」


フユイ「まずは1つ。その花びらは全部で13枚あるわ」

ライナルト「フユイ校長!びっくりした!音もなく現れないでください!」

ケシェット「どうしてカラヴィヤスの生徒が…?」
フユイ「カラヴィヤスは光御、中でも特に迫害され、あるいは肉親を失い、孤独に育った者たちが在籍する場所。この試験は彼らを救済するもの。各々がそれを認めたら、花びらを渡すように伝えてあるわ。
上を見て」

ライナルトたちは上を見上げた。
霧が濃い以前に、木々が生い茂って、空が見えない

フローラ「…だからこんなに暗いのね、この森」

フユイ「彼らは常闇の道を歩いている。陽の光を浴びないこの森のように。貴方たちに、その全てが救える? 陽の目を見ることがなかった彼らを、その下へ連れ出せる? 試験、再開」

リンアイ「…そうか。この霧の中に、カラヴィヤスの生徒たちもいるのか。霧の効果は確か…」
ケシェット「! それだと生徒たちの命が危ない!救済って、そういう意味もあるのか!」
シエテ「僕らは脱出を許可されてますが、カラヴィヤスの生徒たちはおそらく…」
リーフ「そ、そんな…生徒たちを人質みたいにするなんて…」
ライナルト「い、急ごう!皆を助けるんだ!」



《狩人の森『強者の轟き』》
リーフ「次のフロア…あっ!テリーナ先輩!」
フローラ「な、なんか苦しそうよ」


テリーナ「ウウ……ぐうう………ウゥゥ…ッ!」

テリーナはライナルトたちを見つけると、唸りながら襲いかかってきた!

シエテ「わっ、わ!テリーナ先輩!止まってください!!」
ライナルト「斧2本持って本気だ!応戦するぞ!」


▼ENEMY▼
テリーナ Lv57×1


<戦闘勝利>
テリーナ「ハアッ、ハア…………。………ぅう…、…」

リンアイ「……ふう、ひやひやした…首無くなるかと」
ケシェット「テリーナ、大丈夫かい?」


テリーナ「こんな、無駄に強い力のせいよ。バケモノだって、言われて、ずっと監視されて。逃げようとしても捕まって。何もできなくて、苦しかった。
…ここに来るまでは。
ここにいれば、制限されることもない。この力を誰かのために使えるかもしれない。制御が出来てないようじゃまだまだ、だけど…。わたしにも、目指すものがあるの」

ライナルト「あのとき、変な2人組に捕まってたのって、そういうことだったのか。いわく付きの物件ってレント先輩言ってたけど…ここに来れてよかったんですね」
フローラ「逃れられてよかったわね。どうやって逃げたかはさておきね」


テリーナ「…聞いてくれて、ありがと。これ…」

真紅の花びらをもらった!

テリーナ「……。がんばって」

シエテ「2枚目です。この花びら、何に使うんでしょう?」
リーフ「ん?フユイ校長の気配がする!」


フユイ「この霧は過去への思い入れを強くする。そのときの苦痛を増幅させる。彼らがどんな行動を起こすかは、私にも予測が不可能。全てをその目で確かめて。
死者も呼び寄せることのあるこの霧に、貴方たちはどう動く? 試験再開」

ケシェット「死者も呼び寄せる?ますますこの霧が物騒だな…」
リンアイ「過去への思い入れを強くする、か。落ち込みそうになったら脱出っていうのは有りだな。皆、気を付けよう」
ライナルト「俺たちが倒れたら元も子もないもんな」



《狩人の森『追憶の情景』》
シエテ「さて、ここには誰がいるんですかね…おや」

テマリ「それで、楽しいこといっぱいあったです。毎日楽しいです。だから安心してください」

リーフ「テマリちゃん?誰と話してるの?そこには誰も…」
ケシェット「…?」


……どこからともなく、宙を泳ぐ小さな魚たちが現れた。
魚はどんどん増えていく

フローラ「な、なに…?この魚は…?」

テマリ「てまりはカラヴィヤスに来て良かったです。てまりのこと、わかってくれて、大事にしてくれる人がいるです。みんなもぜひ来てほしいです。友達、きっとたくさんできます。だから一緒に―――」

魚の群れに、テマリは飲み込まれた!

リーフ「テマリちゃぁああああああああん!!!!!!!!!!」
ライナルト「群れ、どんどん大きくなるぞ!これは魔物化する予感しかしない!!」
リンアイ「応戦だ!テマリを助けよう!」


▼ENEMY▼
海の魔物 Lv60×1


<戦闘勝利>
モンスターは小さな魚となって散り散りになっていく
モンスターがいたところに、テマリが倒れていた

テマリ「……あれ。てまり、どうしてたですか?」

ライナルト「ええと、かくかくしかじか」
シエテ「テマリさん。怪我はありませんか?」


テマリ「てまりは、貴方たちに助けられたんですね。ありがとうございます。
あの、さっき話してたのは、昔一緒にいた仲間たちです。てまり、たまに昔のことが恋しくなるんです。一緒に暮らした仲間たちとか……会いたいです。…もう会えないです。みんな、死んじゃったです」

ケシェット「お墓参りしたね。そうか、あのとき強がってたけど、やっぱり寂しいんだね。そんな小さい身体で無理しちゃいけないよ」
リーフ「ワカメ先輩大きいよな。何センチ?」
シエテ「…………………すごく卑猥に聞こえました………僕の心は穢れてるんでしょうか」
リンアイ「リーフ最低」
リーフ「な ん で」


テマリ「でも、生き残ったてまりができることといえば、やっぱり皆の分まで生きるってことなんです。くよくよしちゃ、ダメですね。これ、あげます」

黄金の花びらをもらった!

テマリ「貴方たちなら、できるって信じてるです。頑張って下さい」

リンアイ「…こんなのが全員分続くの?重いな…」
フローラ「ライナルト、大丈夫?メンタル生きてる?」
ライナルト「シエテのおかげでどうにか大丈夫。…今回こそ助けないとな! って、そろそろフユイ校長が来る頃かな…」


フユイ「皆、貴方たちを信じると言った。だから霧の中で、貴方たちを待っている。意識が混濁し、生死が曖昧になったとしても、貴方たちが来るのを待ち続けるわ」
フローラ「えっ、生徒たちが死んでも我関せずってこと!? それって校長としてどうなのよ!」
フユイ「それを阻止することが貴方たちへの試練。助けてみなさい、全てを。この中の誰一人を裏切ることのないよう。試験を再開する」

リーフ「ホントにオレたちが来るまで外に出ないつもりなの!?前に助けた生徒たちの命がまた危ないぃい!!やだ!!みんな死なないで!!死なないで〜〜〜〜!!!!!」
ケシェット「助けないとな、で思い出したけど、今の生徒ってマルファスが集めたんだっけ。ってことはこの試験、間接的に彼のことを助けることにも繋がるんじゃないかな」
ライナルト「!!! や、やる気出た!!いや最初からやる気だったけど!!こ、今度こそ!助けるから!みんな待ってて!!」
シエテ「先輩、ナイスです」
ケシェット「それほどでも」



《狩人の森『飢えた魔物の棲み家』》
フローラ「あ、最近チェルシーといい感じのアルタイルよ」
ケシェット「いい感じなのか。よかったね」


アルタイル「…拙から言えることなど何もない。このカラヴィヤスに差し伸べられた救いの手。それがそなたたちなのであろう。カラヴィヤスに来てくれたことに感謝する。その印として、これを渡そう」

群青の花びらをもらった!

アルタイル「そなたたちの強さ、拙も見習いたく思う。…苦難は絶えぬと思うが、頑張ってほしい」

シエテ「ありがとうございます。貴方も頑張ってください。主にチェルシーさんと」
リンアイ「家系のことで大変だろうけど、あんたならやれそうだね。頑張って」

リーフ「4枚目か〜。ええと、13枚だっけ。カラヴィヤスの生徒9人と…あれ、これ先生たちも入ってね?」
ケシェット「それでも11人だよ。あとの2人は誰かな」
フローラ「まさか校長は…え、誰?何で13なの?」
リーフ「………ん!?」


アスファルがいた

ライナルト「あ、あ、アスファル!?」

フローラ「ちょっと!? なんでアンタが此処に!?」
アスファル「何だっていいでしょ?! 言っとくけど、生き返ったわけじゃないから!
さしずめこの花びらが目的なんでしょう? だけどタダでは渡さないのだわ。貴方たちが持ってる世界への思い、あたくしに見せなさい。授業開始よ!」

シエテ「え、ええ、よ、よくわかりませんが勝てたら花びら貰えるんですね!」
リンアイ「じゃあ戦おう。アスファルは強敵だって皆覚えてるよね」
ケシェット「うん、手を抜かないように!」


▼ENEMY▼
アスファル Lv63×1


<戦闘勝利>
アスファル「…フン。やるじゃない。まあそうよね。あたくしたちを退けたんだもの」
フローラ「もう一度聞くわよ。なんでアンタが此処にいるの?」
アスファル「…コレよ、霧。別に死んだことに恨みがあるわけじゃないけど、教師としては変に未練があったのかしらね。この霧にお呼ばれしちゃったわけよ、試験に協力しろってね」

ライナルト「死者を呼び寄せることもある、って校長言ってたな」

アスファル「悔しいけど、ここまできて貴方たちにやられちゃ、認めるしかないのだわ。はい、あげる」

撫子の花びらをもらった!

アスファル「とっとと行きなさい。もう貴方たちの顔も見たくないのだわ。今後見ることもないでしょうけど。今度こそこの世と決別してやるのだわ。……じゃあね」

光の粒子となって、アスファルは消えていった……

リーフ「………もしかしたらさ……」
シエテ「会えるかもしれませんね」
ライナルト「…、…行こう!」



《狩人の森『星が染まる場所』》
ケシェット「現在5枚。生徒たちの苦しい過去を垣間見るそんな試験、アスファルも応じるほどの大掛かりなものだとは…」
リンアイ「なんか、心にずしっと乗っかかるものがあるね…この息苦しさ、精神面のダメージもあるかも」
フローラ「あら、今度はサクロだわ」


サクロ「私はお人形。キレイなお洋服を着て、親の言うとおりに振る舞って、静かにしていればいいの。親が喜ぶことは何でもした。笑っててほしかったから。
けど、ちょっと不満だった……私を抱いてほしかった。だってそこに、愛なんてなかったもの。でも私は、親のためにしてあげられることなんて無くて、……ああ、わかった。無いから、捨てられちゃったんだね。ちゃんと言うこと聞いてても、気が済んだら捨てられちゃうんだよ。
子供は結局、親の愛人形なだけで、価値を見出だせなくなったら終わり。捨てた後は、私がどんな目に遭おうが関係ないんだもんね」

リーフ「サクロ先輩………………」
シエテ「……」


サクロ「…辛かったなぁ……。戻ってこなかったときは………、ここに連れてきてくれた人は………。
…ううん。今更こんなこと言ったって、無駄だよね。過去には戻れないんだもの。長々と聞いてくれてありがとう。これ、あげるね」

琥珀の花びらをもらった!

サクロ「私、君たちみたいに前を向くね。いつか誰かを助けるんだ。それまで君たちの背中、追わせてね」

ライナルト「…サクロ先輩。貴方は強いです、だから大丈夫!でも俺たちの背中が貴方の励みになるなら、いつでも追ってきてください!」
リンアイ「逆にサクロ先輩にストーカーされる?」
リーフ「それはわるくない!!!!!ふへへへへ!!!!!」
ケシェット「リーフのテンションも上がってきたな」
フローラ「アンタってポジティブよね」



《狩人の森『心を閉じ込めて』》
シエテ「次は誰ですかね」
ライナルト「…なんかこのフロア、寒くない?」
フローラ「どうしたの、風邪引いた?」
ケシェット「…どうやら気のせいじゃないようだ。ごらん、地面が凍ってるし、雪が降り始めた」
リーフ「さ、さっむ!!!!!急に!!ありえん寒い!!!なんで!??」


エルカンナ「!! だ、だめ! 凍ってしまうわ! 離れて!」

ライナルト「エルカンナだ…!さ、さむ…っ!」
シエテ「近づくには周囲の気温が低すぎますね…!これは一体…?!」


リンアイ「周りの温度をどうにかして上げないと…そうだ! たいまつ! 皆で1本ずつ持って振り回すのはどうかな」
フローラ「原始的な考えね……まあ、ものは試しかしら。6本、取ってきましょ」

ケシェット「出た脳筋案」
リンアイ「うるさいな。あの冷気、炎属性の魔法だけでどうにかなると思う?」
フローラ「100人ぐらいいないと無理かも」
シエテ「フローラさんが言うならよっぽどですね…たいまつ、急ぎましょう!」



《たいまつを6本手に入れて同じ所》
ライナルトたちはエルカンナの元を訪れた

エルカンナ「また…!? お願いだから…!!」 

リーフ「いけ!振り回せ!!」
ライナルト「うおおおおーーー!!!!!頼む!!気温上がれーーーーー!!!」


少しずつ温度が上昇していくのを感じた。
すると、上昇する温度に抵抗するように、冷気が襲いかかってきた!

リンアイ「なんだと」
フローラ「この冷気、自由自在なの!?エルカンナの能力も侮れないわね!」
ケシェット「いや、今は制御できてないように見える!反撃だ!」


▼EMEMY▼
氷の精 Lv55×4
氷の精 Lv57×3


<戦闘勝利>
冷気は振り払われた!

シエテ「エルカンナさん!」

エルカンナ「!! あ…ああ……。
ごめんなさい、ごめんなさい…これは体質なの…大丈夫? 怪我、してない…? ………良かった。
こうやって私を助けてくれたの、貴方たちが初めて…みんな逃げていくから……あの、これを…」

大空の花びらをもらった!

エルカンナ「応援してるわ。だから…ううん。何でもない。試験頑張って」

リーフ「エルカンナちゃん…苦しかっただろうな…」
フローラ「凍りつくかと思ったわ…今度こそ風邪引いたかも」
ライナルト「大丈夫か?一旦帰る?」
フローラ「平気よ、これぐらい。次、急ぎましょ」



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