▽ ぷるつや大作戦
分類:依頼
レベル:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
記入者:ユモン
《シュリンクス 事務室》
ユモン「あらあら、今日はどうしたの?もしかしてこのぷるつや大作戦を受けてくれるの!?」
リーブル「まあ、そんなとこです。何なんですかこの作戦」
ユモン「これはねぇ……この前言われちゃったの
最近老けたね
って!!」
リーブル「は、はあ」
ユモン「毎日毎日頑張って頑張ってケアしてるのにそんなこと言われるなんて悔しいっっ!私はいつまでも若々しくありたいの!でも言われてみれば最近お肌ガサガサだし、たるんできた気もするのよねぇ……年には抗えないのかしら……」
リーブル「全然ぷるぷるに見えるけどな……」
ユモン「そ・こ・で!素材の調達をお願いしたいの。言われてから調べたんだけど、特定のマモノから採れる
ガマのあぶらっていうのが、お肌にいいらしいのよ。それをどう使うかはまだ調べきれてないけど、化粧品とかに出来たら最高じゃない?他のみんなも欲しがったりして!でもあーげない!」
リーブル「とりあえずガマのあぶらですね。探してきます」
ユモン「20個ほどよろしく♪」
リーブル「20個!?」
《ガマのあぶらを20個集めてシュリンクス事務室》
ユモン「進捗はどう?」
リーブル「一応集まりました」
ユモン「あら〜〜!しっかり集めてくれて助かるわ〜!よーし、これで老けたなんてもう言わせないわよ!集めてきてくれたお礼にコレあげちゃう!」
おしばなをもらった!
ユモン「ふふふ……どうなるかが楽しみだわ…効果が出てきたらこっそり教えてあげる。私の若返りを見ててね♪」
リーブル「は、はあ」
数日後
ユモン「ねえねえリーブルくん!ちょっとこれ食べてみて!!」
リーブル「ん?」
リーブルは差し出されたものを食べた。
凄まじい味がした!!
リーブル「!!! !?!!!??」
ユモン「どう?実はこれ、ガマのあぶらを使ったの。料理に使うのが一番効果的なんですって。ホントおいしくておいしくてほっぺた落ちちゃいそうだわ〜。これ毎日イケちゃうかも」
リーブル「………………(ごっくん)……はあ………。これ、人に勧めちゃダメですよ」
ユモン「もちろんよ〜。このぷるつやは私だけのもの!誰にも渡さないんだから!」
リーブル「いや、そういう意味じゃなくて………(味が凄まじいなんて言えないなぁ……)」