第一資料

私は考える。
常に死にたいと思う。彼女の言葉を聞き、彼女は死ぬことが怖いという。なぜ、死のうと思ったかは知らない。知りたくもない。

私は、変わってる。変なんだ。
矛盾が好きで、矛盾している。から。

ネチネチしていることが嫌いなのに、ぐちぐちと考える。
死にたいと思ってるのに本当に死にそうになると怖いと思う。
友達が欲しいと思うけど然程欲しいとは思わない。
1人は嫌だけど、1人がいい
恋人同士のように愛されたいと思いながら恋人を欲しがる理由がわからない。
心配されたいけど、本当に心配されると困る。

私は歪んでいるのだ。彼女のことを言えないぐらい歪んでいるのだ。

私はいつも、どこでも吐き気がする。吐きそうになる。惨めになる。それでいい。
吐き気を覚えながら、胃が潰され胃液が煮えているのを感じながら、私は惨めだと思いながら、生きている。それでいい。
私は、そういうやつなのだ。

生きるってなんだ。死にたいってなんだ。

疑問を疑問で持ったままでいい。
多分私は、生きていることが好きじゃない。でも、死ぬとなればダメになる。私は、きっと、惨めなまま生きるのが一番いい。
可哀想だと思われたくない。同情もされたくない。死んだ時に泣かないでほしい。
でも、私は捻くれてるから、そう思ってるだけで願っているわけじゃない。

私は、死にたいと思いながら、生きていく。それでいい。

惨めなままで、いい。
それが、私なのだから。