4剣SSS


※勝手にイメージして勝手に喋らせてます!!4剣最高ー!!


朝チュン後
「ルイルー風介ーいい加減起きろーー」
2人で抱き合いながら寝ていてもお構い無しにタオルケットをめくる晴矢。
「うぅ…寒い…風介ぇ…」
「このまま布団にいよ、ルイル…」
布団から離れない寝起きの悪い2人にキレた晴矢は2人を離し真っ裸のルイルに意地悪く耳元で囁く。
「また虐められたいっていうんなら俺は構わねぇけどな」
「!」
だんだんと覚醒してきたルイルはその言葉の意味を理解し晴矢から距離をとろうと離れる。
「は、は、晴矢の、ばか」
寝起きのせいか目尻に涙を貯めて顔を赤くして言う彼女と昨夜の姿が一致する。これ誘ってんだろ。彼女の手を掴もうとしたら、
「うるさいなぁ、邪魔しないでよ」
未だにベットから離れない風介がルイルの手を引き再び自身の腕の中に引き寄せた。
「ふ、風介、や、ちょっと…っ!」
「ルイル可愛い」
まてまて、と晴矢も一旦冷静に戻り寝ぼけている風介を止めようとする。
「おーい、どうしたのー?」
なかなか戻ってこない晴矢に何かあったのかとヒロトもやってきた。状況をみて、あちゃーと笑う。
「寝起き悪い……というよりルイルとくっついてたいだけだろコイツ」
「だって可愛いもんね。仕方ないよ」
時折甘い声で鳴く彼女に男2人も黙ってはなく。これからの予定は後回しにし、ヒロトと晴矢も本能のまま彼女を食らっていくのだった。

2022/11/27/Sun

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