雪山登山中
ル「晴矢にくっついてれば暖かいと思ってたんだけど、逆にあなたの方が凍え死んじゃうわね…」
ヒロト「大丈夫?晴矢」
(2人で晴矢の背中や腕を擦りながら暖めている)
晴「俺を暖炉代わりにしようと思ってたのかよ」
ル「あら、ダメかしら?」
(冗談っぽく腕に抱きつく)
晴「……いいかも」
風「ふんっ」
(先を進んでた風介が後ろを振り返り晴矢の額に小さい氷の粒をぶつける)
晴「ってぇ!」
ヒ「じゃあ俺も」
(瑠流と同じように晴矢の反対の腕に抱きつくヒロト)
結果的に晴矢の事を暖めてくれている2人に晴矢は何も言えず、しばらくそのままで雪山を進む仲良し(?)勇者一行。