登山道中
ル「うーん…」(腕を組みながら悩む)
晴「無い頭でなに悩んでんだよ」
ル「(カチン)晴矢に構ってるほど暇じゃないから」
晴「ぁあ?」
ル「ていうか晴矢が近くにいるともっと暑くなるわね」(上着ぱたぱた)
風「ルイル、こっち」(ルイルの手を掴んで引っ張る)
ル「わ、風介の手気持ちいい」
風「もっとこっち、来て」(ルイルの腰に手を回して密着する)
ル「あー涼しい…風介最高」(風介に寄りかかる)
風「…。ルイル可愛い」(ちょっと照れながらボソッと)
ヒ「じゃあ俺も」(風介を睨みながら反対の風介の腕に抱きつく)
風「……」(邪魔すんなと風介も睨むもヒロトも睨み返す)
晴「なんか見たことある光景だな」(ケッ、と先導を行く晴矢は八つ当たり気味に小石を蹴る)