4剣SSS


※勝手にイメージして勝手に喋らせてます!!4剣最高ー!!


姫のハープ
エ「〜♪」
晴「めずらし、姫さんが弾いてる」(通りがかりに頭出す)
ル「あら、何気に弾いてること多いわよ」(どこか得意げに笑う)
ヒ「綺麗な音だね。聞いてるだけでヒーリング効果もありそう」
風「姫だから出来る演奏だな。無意識に光のチカラを注いでる」
ル「ふふん、エナのハープの音色は世界一よ」
晴「なんでルイルが自慢してんだよ」

2023/05/30/Tue


何でも出来ちゃうヒロト
ヒ「〜♪」
晴「今回はオカリナ、前回はヴァイオリン、前々回はギター」
風「楽団1人の出来上がり」
ル「何やってもすぐにこなせちゃうのは器用というより天才ね。…様になっててかっこいいなぁ」(無意識にボソリと)
風「…ピアノは私の方が上手い」
晴「あーー俺だってギターぐらい弾けるわ」

2023/05/30/Tue


実はピアノが弾ける風介
風「〜♪」
晴「絵になることで」
ル「弾いてっていうといつも嫌な顔するのよね、何故かしら」
ヒ「俺たちがお願いしても弾いてすらもらえないけど?」
晴「確かに、ルイルの前でしか弾かねぇなあいつ」
ル「彼なりのこだわりなのかしら」
ヒ晴「(…ルイルだからだろうな)」

memo:
野郎の前じゃ演奏する意味無し!

2023/05/30/Tue


幼少期エナたんと晴矢
12歳ぐらい?
「………おい、エナ」(小窓からひょっこり顔を出しながら小声で)
「?晴矢くん、どうしたの?」(謁見の間で玉座に座ってたエナは立ち上がり晴矢の近くへ)
「ルイルかくまってねーか?」
「…(なるほど)いいえ。今日は本当にいないよ」(ふふと笑いながら)
「んだよ…、まじでどこ行ったんだアイツ」
「何か用があったの?」
「…べつに、なんもねーけど。ただ、エナの所で寛いでんだったらサボってねーで俺と鍛錬しろって言うつもりだった」
「ルイルと晴矢くんはよく一緒に訓練してるもんね」
「…ヒロトと風介はアイツに甘すぎるから。俺が近くでビシバシ相手してやってんの」
「ふふ、なるほどね。…時々、ルイルと晴矢くんが組手やってるところを見るんだけど。ルイル、晴矢くん相手だととても楽しそうに体を動かしてたよ?」
「………」(顔を赤くし反応に困りそっぽ向く)
「これからもルイルと一緒に高みを目指していってくださいね、晴矢くん」(佇まいを直して姫らしく冗談混じりに)
「…ま、まぁ姫さんにお願いされちゃあやるしかねーよな」(嬉しそうに鼻をならしながら腕を組む)


memo:きっと恵那たんの前では素直になる晴矢。

2022/12/16/Fri


幼少期エナたんと風介
10歳ぐらい?
「……」
訓練の休憩中、ひとりでふと首飾りを見つめていた風介。
「あれ?風介くん?」
「…姫さま」
サッと佇まいを直そうとすると、気にしないで、と止められた。
「ルイルがいるかと思ったんだけど、うーん」
「急用?」
「…ううん、…一緒におやつでも食べようと思って」(ちょっと恥ずかしそうに)
「…。それなら早めに呼んだ方がいい。食い意地がすごいからな」
「そ…そうだね!あ、甘いの好きだったよね?風介くんも一緒にどう?」
「よろこんで」

エナの隣り歩きながらルイルがいるであろう場所まで案内する。
「……(ちょっと、似てる)」
昔、エナのような人から首飾りを貰った気がする。
大切な、誰か。思い出そうとすると、いつもルイルの顔が浮かんで来ては、2人とも、消えてしまう。
「……えっと、風介くん?」
じっと自身の顔を見つめてくる風介に首をかしげる。
目が合って、瞳の奥を見つめた。
ーーーあの人とは、違う。
「なんでもない」と視線を外す。

2022/12/16/Fri


このまま時間が止まっちゃえばいいのに
吉良さん宅で迎える瑠流2度目の誕生日

コンコン
「あっ、お兄ちゃん!皆きたよ!」
扉の前には、お日さま園で仲良くなった男の子3人が。

部屋に入り、少しして、
ヒ「あの、これ、ルイルに……」
背に隠していた花束を、遠慮気味に差し出すヒロト。
ル「わぁ!こんなにたくさんのお花…!わたしのすきなお花まで!これ、ヒロくんが集めたの??」
ヒ「ううん…。ボクとはるやとふうすけで…」
晴「おれだけでもぜんぶ、集められたけどなー」
風「ちかくの犬にびびってたくせに」
晴「びっ、びびってなんかねーし!」
吉「まぁまぁ。でも本当に素敵な花束だ。よかったねルイル」
ル「うん!ありがとうヒロくん、はるや、ふうすけ!!」
花束を抱きしめて3人に笑う。
ヒ「…どっ、…どういたしまして」(照れながらもじもじ)
晴「おう……」(そっぽ向きながら照れ隠し)
風「……(かわいい)」(無言で照れながらルイルの顔を見つめる)

吉「あははっ、ルイルはモテモテだなぁ〜。お兄ちゃん妬いちゃうぞ〜?」(ルイルの頭を撫でながら)
ル「?お兄ちゃんやかれちゃうの??」
吉「う〜ん、ある意味4人の可愛さに爆発して丸焦げだね〜〜」(笑いながらきょとんとする4人を眺める)

しばらく5人で過ごし、コンコンとノックする音が

エ「ルイル!」
ル「あっ、エナー!まってたよ!」
エ「ご、ごめんなさい、だいぶ遅れちゃって…」(息を整えながら)
ル「ううん!きてくれてうれしい!」

エ「お誕生日おめでとう!ルイル」
ル「!かわいいかざり…!」
エ「おまじないもかかってる、ルイル専用の頭飾りだよ」
ル「おまじない?!」
エ「吉良さんには劣るけどね」
吉「またまたー。姫さんの光の力には及びませんよ」
ル「……か、」
エ「…?い、嫌だった?」
ル「かわいい〜〜っ!すごいうれしい!」
エ「よ、よかった〜。ふふ、ちょっとかして?つけてあげる」(器用に髪を束ね飾りをつける)
エ「はい出来上がり!どうかな?」
ル「すっごくかわいい…!ありがとう、エナ!だーいすき!!」(ぎゅうと抱きつく)
エ「私もだいすきだよ」(抱き返す)

きゃっきゃしているルイルとエナを見て吉良は、
「お姫さまに1本とられちゃったなー」
と、ニコニコしながらねぇみんな?と男の子3人に振り向くと、羨ましそうに2人の様子を眺めていて、思った通りの反応に再度笑いが込み上げた。

5人が仲良く庭で遊んでいる様子を吉良は遠くから眺める。
ルイルの笑顔は、初めて会った時の面影は微塵も無くきらきらと輝いていて。仲間達に囲まれてとても幸せそうだった。
ルイルと目が合うとこちらに手を降ってきた。振り返すと、うふふなんて声が聞こえて来そうな手で口元を隠して目を細めて笑っていた。
「……あーあ」
空を仰ぐ。
「こんな時間がずっと続けばいいなー」
ひとり呟いた。



memo:2度目って事でルイルもだいぶ感情豊かになってるのかな?豊かすぎるのは吉良さんのせいで、毎日ハグや好き好き言ってるおかげだと思ってる。
エナたんはルイル達と同い年でも品格あってこの頃から高い教養ってイメージでルイルのお姉さん的な感覚!

そして吉良さんの…吉良さんの摂取量が、足りない!!!!(私が)

2022/12/15/Thu


勇者の相棒
晴矢ルート。
旅立つ前の話?後?

「私は勇者として誇りをもってる」
的な話をルイルが切り出して。なんやかんやあって晴矢が、
「今すぐにでも俺が変わってやるけど?」(冗談っぽく)
「ダメ。晴矢はずっと私の隣にいて守ってる役だから」
「んだそれ…俺は2番手かよ(ずっとってなんだよ)」(小っ恥ずかしくてそっぽ向く)
「戦友として1番の相棒だよ。頼りにしてます」
「……。んじゃ条件ひとつ」
「あら、なんだかそれっぽくていいね。なぁに?」
「“相棒”は俺だけにしろ」
「……んーと、ヒロトと風介は?」
「アイツらはアイツらなりの“特別”があるだろ」
「特別、ねぇ……。おっほん!よろしい、私だけの相棒はずーっと晴矢!勇者がわたし!最強タッグの誕生よ!」
「……。おう」(ちょっと照れながら。勢いに任せて言った事に恥ずかしさを感じてるけどルイルの中で自分の存在が大きくなったのでは?と嬉し恥ずかしさを感じてる。)
「むっ、もうちょっと喜びなさいよ。勇者が直々に指名したんだから」
「……しょーがねぇーなぁ。お調子者の勇者サンの為に俺が直々にしごいてやらねぇと」
「し、しごく、って」
「覚悟しとけよ?」

2022/12/14/Wed


昔から
風介ルート。
風介が記憶を思い出した後。少し落ち着き登山道へ向かう途中あたり?
「……」
ルイルの顔をじっと見つめる風介。
「な、なによ。何かついてる?」
「……なにも」
「じゃあなんでそんなに見てるのよ」
「…ルイルはルイルだな、と思って」
「なにそれ」
「私は変わらず、今も君のそばにいるってこと」
手の甲にキスを落とす。
「……。はいはい、いつもありがとう風介」
いつもの事だ、と照れ隠しに早口に言って視線を逸らす。

2022/12/14/Wed


ストーカーされた
ルイルが側近の者か城の何者かにストーカー紛いなことをされ、3TOPはそれを知っており警備を強化していたがある一瞬の隙をつかれて瑠流はそのストーカーに無理心中させられそうになる。


「……!〜〜〜!(なにこれ、喋れない!)」
「さすがのルイル様でもこの術式は解けませんか。…ああその顔たまらない。私と、夢の中で、ずっと、一緒にいましょう」
ナイフを取り出し、身動きが取れないルイルに近づいていく。
本当にまずい、とルイルは恐怖を感じたじろぐ。
「(ヒロト、晴矢、風介…!!)」
きっと助けに来てくれる。3人を信じ、瑠流はギラつく男の顔を威勢を貼り睨み続けるも男の狂気染みた表情と光るナイフに身体の震えは止まらなかった。
「さぁ、一緒に……」
肩に手が触れ男が耳元で囁く。その瞬間
「っなにやってんだおまえェッ!!」
勢いよく扉が開き晴矢の怒号が響き、目の前の男が振り返るよりも早く横に吹っ飛んでいく。力を加減出来ずあたりに焦げた匂いが充満する。
「ルイルっ!!」
「……ぁ、……っ」
血相を変えたヒロトがルイルを介抱しようとするが、触れた肩に先程の男の恐怖を思い出し、ビクリと大きく震えた。
「……。死んでも後悔させてやる」
そんなルイルの様子を見かねた風介の足元からは冷気が漏れており近くの家具が凍ってしまうほど殺気が溢れ出ていた。
晴矢と風介が男を取り押さえている状況を確認しヒロトは再度、震えている彼女の名をそっと優しく呼ぶ。
「……ルイル」
「……ヒロ、…、わた、…し……」
「……。嫌だったら、殴っていいからね」
そう呟いて抱き寄せる。男の体温に瞬時に強ばり恐怖で胸が苦しくなる。おもわず押しのけようとする力を封じ込み、ヒロトは強い力でルイルを腕の中に閉じ込めた。
小刻みに震えていた体が、ヒロトの胸から響いてくる心音に静まっていく。髪にうずめられているであろう彼の顔から、吐息を感じる。
大好きな香り、大好きな温もり。
「もう、大丈夫だよ」
「…ヒロト…。あり、がとう…」
「……。移動するよ、掴まってて」
強く抱き返してくれている彼女を横抱きし立ち上がる。安心させる為の笑みは消え、男に向けて鋭い眼差しを向けた。男を取り押さえていた晴矢と風介に目配せをしヒロトとルイルはその場を後にする。
「アイツに手を出したこと―――」
「地獄の果まで一生悔やんでろ」
地を這う声の低さ。体中の放つ言葉すら殺気だっている男2人に背筋を悪寒が襲う。


memo:ガチギレするカオス。ヒロトも相当抑えてる。

2022/12/11/Sun


朝チュン後
「ルイルー風介ーいい加減起きろーー」
2人で抱き合いながら寝ていてもお構い無しにタオルケットをめくる晴矢。
「うぅ…寒い…風介ぇ…」
「このまま布団にいよ、ルイル…」
布団から離れない寝起きの悪い2人にキレた晴矢は2人を離し真っ裸のルイルに意地悪く耳元で囁く。
「また虐められたいっていうんなら俺は構わねぇけどな」
「!」
だんだんと覚醒してきたルイルはその言葉の意味を理解し晴矢から距離をとろうと離れる。
「は、は、晴矢の、ばか」
寝起きのせいか目尻に涙を貯めて顔を赤くして言う彼女と昨夜の姿が一致する。これ誘ってんだろ。彼女の手を掴もうとしたら、
「うるさいなぁ、邪魔しないでよ」
未だにベットから離れない風介がルイルの手を引き再び自身の腕の中に引き寄せた。
「ふ、風介、や、ちょっと…っ!」
「ルイル可愛い」
まてまて、と晴矢も一旦冷静に戻り寝ぼけている風介を止めようとする。
「おーい、どうしたのー?」
なかなか戻ってこない晴矢に何かあったのかとヒロトもやってきた。状況をみて、あちゃーと笑う。
「寝起き悪い……というよりルイルとくっついてたいだけだろコイツ」
「だって可愛いもんね。仕方ないよ」
時折甘い声で鳴く彼女に男2人も黙ってはなく。これからの予定は後回しにし、ヒロトと晴矢も本能のまま彼女を食らっていくのだった。

2022/11/27/Sun

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