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イルミはバカにされていると思ったらしく私に向かって「お前を……殺す」と二度目の殺害予告をした。
戯れとは思えない強い殺意を向けられたが、私は不思議と余裕があったので「私もイルミ君のこと嫌いじゃないよ」と言っておいた。その発言は火に油を注ぐ結果となり、イルミは一言も発さず私の顔面目掛けて針を投げた。今すぐ彼の目の前から消えないと本当に殺されそうだったので慌ててその場を離れる。
イルミは記憶力が良いが、興味のないことは絶対に覚えない。十年以上会っていなかった私を覚えているんだから『世界で一番嫌い』なんて嘘に決まってるのに、照れ隠しもあそこまでいくと面倒だと思った。私は素直に好意を示してくれる人が好きだ。



『それでは第三次試験の通過時間の早い人から順に下船していただきます!』

船が無事ゼビル島へ到着すると案内役のお姉さんが試験官に代わって四次試験のルールを簡単に説明してくれた。
全員同時に下船するのではなく、クジ引き同様タワーを脱出した順にスタートするそうだ。一人が上陸してから二分後に次の受験生が進み、滞在期間は一週間。6点分を集め終えたら最後はまたこの場所へ戻らなくてはいけないらしい。

お姉さんの合図でまずは一番のヒソカさんが下船した。残った面々は徐々に小さくなっていくヒソカさんの後ろ姿を眺める。
一番目にスタート、という圧倒的有利な立場の彼はどう行動するのだろうか。スタート地点付近に隠れて後から来る受験生をどんどん狩るのか、それとも奥に進んで罠を仕掛けるのか。定番だが、どちらも彼らしくないと思った。あの人なら適当に島内を彷徨いて、気が向いた時に適当に見かけた人を殺していきそうだ。
ちなみに私の目標の一つに『ヒソカさんには見つからないように過ごす』がある。彼は今いる受験生の中で、唯一私が勝てない相手(多分)だからだ。リスクのある戦闘はしたくない。


『6番、スタート』

というお姉さんの合図で、ついに私もゼビル島へ上陸する。皆から見られている緊張と必ず誰か一人は私を狙っている、という不安で自然と駆け足になった。スタート付近はヒソカさんに限らず、先に行った誰かが張っている可能性があるので充分に注意をして進む。
しかし予想に反して私は誰からの攻撃も追跡も受けなかった。罠の設置は時間的に難しいだろうが、一人くらいはスタート付近に待機していると思ったので意外だ。攻撃を仕掛けてきたら返り討ちにしてプレートを貰おうと思ってたのに、当てが外れてしまった。
これからどうしよう、と足を止めずに考える。当然かもしれないが地図なども貰えなかったのでこの島の全容は不明だ。ただ、最後にまたスタート地点へ戻ることを考えるとあまり遠くには行きたくなかった。
そもそも私のターゲットである281番の受験生が誰か分からない以上、闇雲に動いて孤立するより“6番目にスタートした”という今の状況を活かして後から来る受験生達が通りそうな場所で待機し、適当に三枚分のプレートを集める方が効率が良い。

本当は戦いたくないけど、と思いながら木に登る。しかし戦闘以外でプレートを手にできる技量が私にはなかった。
樹上を移動し、スタート付近まで戻る。マイクを通したお姉さんの声が聞こえてきた辺りで一旦立ち止まった。
合図の後、姿を見せたのは例の三兄弟の末っ子だった。どんどん奥へと進む彼を見て追うか迷う。
あの三兄弟は今までの試験で常に固まって動いていたので、今回もすぐ合流するはずだ。多人数との戦闘は極力避けたいし、彼らは確実に私のターゲットではないので必ずしも追う必要はない。しかし、上手くやれば一気に三点分貯まる。
イケるかな……?と脳内で三対一の想定をしてみる。すると次の受験生がスタートした。三兄弟の兄の一人だ。197番〜199番のどの番号かは覚えていないが、細身で帽子を被った彼は、予想通り弟と同じ方向へ進んでいく。

追うか、と身体の向きを変えたところで反対側の木が僅かに揺れた。それが人であると認識した私を追い越し、木を伝って三兄弟のいる方向へと素早く移動していく。
一瞬しか見えなかったが今のはハンゾーさんだ。円を使っていなかったとはいえ、まさか近くに人がいるとは思わなかった。そのくらい完璧に気配を消していた。
彼は私に気付かなかったのか、あえて声を掛けなかったのか、こちらを無視して行ってしまった。三兄弟の誰かがターゲットなのだろう。先に行った末っ子を追わなかったということは、次に来た兄を狙っているのか。ハンゾーさんは自分のターゲットの番号と顔がしっかり一致しているらしい。
いいな、一回勝てば終わりなんだ。羨ましく思っていると案内役のお姉さんの声が辺りに響く。どうやら次の受験生がスタートしたようだ。
視線を向けると銃を持った女性の受験生が警戒しながらやってきた。それがスパーさんだとわかると私は自然と顔に笑みを浮かべた。不安でいっぱいだった心が少しだけ和らぐ。スパーさんは私のターゲットではないと確定しているし、元々彼女からプレートを取る気はなかったのでそのまま見送った。

次の受験生が来る前に円を広げる。念能力者相手だと自分の位置を知らせることになるのであまり使いたくなかったが、この後スタートする受験生に念能力者はいないし、ヒソカさんも近くにいるとは思えないので大丈夫だろう。
と思って円で確認すると一人引っ掛かった。しかしこの人はスタートしてからずっと付かず離れずで私を追い掛けるように動いているので、恐らくハンター協会の人だろう。監視役か何かだろうか。今までの試験と違って直接審査をする人がいないので、きっと彼らが過程を見て受験生の評価をするのだろう。また緊張してきた。

ドキドキしながら更に円を広げて周囲を窺うと誰かが円の中へ入ってきた。位置的に先にスタートした受験生だろう。
その誰かは私の方へ向かってきた。バレているのかと思ったが、ただの偶然のようでその受験生(黒いゴーグルを付け、ハンチング帽を被っている)は私がいる木の真下に身を潜めた。私の絶が完璧すぎるが故にこんな近くに。
ちょっと気まずいので移動する。スタート地点から少し離れると早速合流している三兄弟と彼らに張り付くハンゾーさんを見つけた。こっちは人が多いな、と逆方向へ進むときょろきょろと辺りを警戒しながら歩いている118番と猿を見つけた。一人だけだし弱そうだし、絶好のチャンスだと思ったが、肩に乗っている猿を見て諦めた。
動物は苦手だ。もしあの猿が飛び掛かってきたら、私は悲鳴を上げて倒れてしまうだろう。


スタート地点へ戻ってみると丁度キルアが出発したところだった。下へ降りて声をかけようかと思ったが、彼のターゲットが誰なのかわからないのでやめた。キルアは私がターゲットでも遠慮なくプレートを奪おうとするだろう。その場合、私も負ける気はないので応戦することになる。念は使えないとはいえ、キルアを相手にするのは骨が折れそうだ。
出来る限り怪我はしたくないので現段階のキルアとの合流は諦める。単独で行動するより誰かとチームを組めた方が楽なのだが、それぞれのターゲットがわからない以上は不用意に近付けない。私達が長年の親友ならともかく結局は同じ試験を受けに来たライバル同士なのだ。

あーあ、と残念に思っているとゴンがスタートした。ゴンならもしかして、と淡い期待を抱く。すると、ずっとスタート地点で待機していた黒いゴーグルの受験生が動いた。見つからないよう咄嗟に身を潜める。
気配を感じ取ったらしいゴンが振り向いたが、少し首を傾げると彼はまたすぐに進み始めた。その後ろを黒いゴーグルの受験生が尾行する。あの人、ゴンを狙ってるんだ。
どうしよう、と何故か私が焦ってしまい、とりあえず私も後を追う。先頭を進むゴンに気付かれないよう距離を開けて尾行する黒いゴーグルの受験生と無関係の私という謎の構図が出来上がってしまった。ゴン、開始早々二人に追われるなんて可哀想だな……と他人事のように思う。

黒いゴーグルの受験生と共にゴンを追いかける。ゴンは私から見ると勘は鋭いが、警戒するほどの敵とは思えなかった。四次試験まで残るような大人の受験生からすれば余計そう感じるだろう。
しかし黒いゴーグルの受験生は意外と慎重なタイプなのか、あくまで様子を窺うだけだった。すぐに手出しはしないらしい。大丈夫かな?とゴンの身を案じつつ、空腹を感じて一旦立ち止まる。育ち盛りなのでお腹が空いてしまった。
今回の試験は完全なるサバイバルで食料品の配布はない。自然いっぱいの島内で各自の判断で水や食料を確保しなくてはならないのだ。
ボディバッグからネテロ会長に頂いたグミの袋を取り出して一つ食べる。全然足りない。

私が立ち止まってお腹を押さえている間にもゴンと黒いゴーグルの受験生はどんどん進んでいった。ぐう、とお腹が鳴る。
ダメだ、まず拠点を作ろう。そう判断して私は先を行く二人に背を向け、水場と食べ物を探すことにした。ゴンは心配だけど多分大丈夫だろう。私の空腹の方が心配だ。

***

暫く島の探索をしていると飲んでも問題なさそうな湧き水を見つけた。辺りに人の気配はない。湧き水をすくって飲みながら、ここを拠点にしようと決めた。すぐ近くには大きな樹洞があったので夜はそこで眠ることにした。昔観た映画でもこんな樹洞で雨風を凌いでいた気がする。
食べ物は木の実を採取することにした。虫を食べてもいいが、場所によっては魚や貝が採れそうなのでそれは最終手段にする。食べられるものの見分け方は育ての父から一通り教わっていたので特に困らなかった。
他の受験生が現れた時に気が付けるよう、周辺には簡単な罠を仕掛ける。四次試験まできて今更こんなものに引っ掛かるマヌケな受験生がいるとは思えないが、気休め程度とはいえ何も無いよりマシだ。

夜になると当然ながら辺りは真っ暗になった。明かりが欲しかったが携帯のライトは充電切れが怖い。暢気に火を熾すわけにもいかないので諦める。
夜陰に乗じて攻撃を仕掛けてくる受験生がいるかもしれない、と警戒しつつ樹洞の中で身体を丸めて目を閉じた。


初日は皆まだ様子見なのか、私は何事もなく二日目を迎えることができた。
顔を洗って軽く食事を取った後、今後について考える。
私は残った受験生の中で三人しかいない子供のうちの一人なので、今回のような試験形式では大人の受験生よりも狙われやすいだろう。自分のターゲットが誰なのかはっきり認識している受験生ばかりではないし、とりあえず子供を狙おうと考える者はいるはずだ。

やっちゃうか、『幸せは歩いてこないチルチルミチル
中指に填めた指輪を見る。青い宝石部分はまだ黒く濁っていた。そろそろ危ない気がするが、後一回くらいなら反動なく使えるだろう。最後の手段として考えていたが、体力的にも精神的にも余裕がある今のうちに発動する方が良いと思った。
円を広げて、周囲に監視役の協会員以外誰もいないことを確認した後、樹洞の中でこっそりと青い宝石を回す。発動時間は迷ったが八時間にした。一時間では短いし、半日は長すぎる。自分なりにギリギリを攻めた時間設定だ。

無事に発動できたことを確認してから場所を移し、わざと目につくよう縄跳びを始める。隠れず堂々と姿を現していれば、誰かが私を見つけるだろう。たった二日で島の反対側まで移動する受験生が沢山いるとは思えないので、殆どの受験生はまだこの辺りに潜んでいるはずだ。


「45番だな?」

二十分程経った頃、思惑通り一人の受験生が現れた。確かめるように私の番号を口にした髭の生えた男性は本人と同じくらいの長さの槍を手にしていた。返事はせず、とりあえず飛ぶのを止める。
彼が少し前からこちらの様子を窺っていたことには気が付いていたが、わざわざ声を掛けてくるとは思わなかった。真面目な人だ。
縄跳びを纏めながら髭の受験生を観察する。沈黙は肯定と判断したのか彼は槍を構えた。ナンバープレートが付いていないので何番か分からないが、同じくプレートを付けていない私の番号を彼は言い当てた。子供は少ないので印象に残っていたんだろう。
しかし、それだけならこの場面でわざわざ確認の為に番号を口にする必要はない。恐らく彼のターゲットは私だ。
などと考察しながら縄跳び片手に棒立ちしている私に、髭の受験生は「何故構えない!?」と殺気立った。

「準備は出来てるのでいつでもどうぞ」

構えるも何もない、と思ってそう答えると髭の受験生は僅かな動揺を見せたが、覚悟を決めたのか槍を強く握って眉を吊り上げた。

「子供を相手にするのは忍びないが……許せ!」

髭の受験生は地面を蹴ると私目掛けて槍を突く。避けるつもりでぴょん、と軽く跳ぶと何故か上手いこと槍の穂に着地してしまった。やば、乗っちゃった。
予想外の展開に「え、気まず……」と動揺する。煽ってるみたいになっちゃった。数秒遅れてこの状況に気付いた髭の受験生はやはり煽られてると思ったのか、くっ……と顔を顰め、すぐに私を振り落とそうと槍を大きく払った。
もう一度跳び、今度はちゃんと地面に着地する。すかさず距離を詰めて槍を持つ手を叩いた。髭の受験生が槍を落としたと同時に彼の背後に回り込み、縄跳びで背中を打つ。周で強化しているからか肉が裂けた感触があった。
髭の受験生は悲鳴に近い声を上げた後、自分を傷つけたものがキラキラのラメ入り縄跳びであることを理解して驚愕の表情を浮かべた。

「それが、それが武器なのか……!?」
「違います」

全然そんなことはないのでちゃんと否定する。武器を忘れてきたから使ってるだけだ。私だって縄跳びと銃が選べるなら迷わず銃を使う。
髭の受験生は背中の痛みに顔を歪めながらもまだ諦めていないらしく、落ちていた槍を拾った。やっぱりここまで残る人は肉体的にも精神的にも鍛え方が違うな、と三次試験で対峙した試練官達と比べて感心する。
髭の受験生は意を決したように一歩踏み込んだ。向こうの武器の方がリーチが長いので捕まらないよう下がる。これ以上下がると木にぶつかるな、などと考えていると髭の受験生が雄叫びを上げて槍を振りかざした。
しかしその穂先が私に向けられることはなかった。髭の受験生は目を見開いたままゆっくりと後ろを振り向く。彼の後ろには変装姿のイルミが立っていた。

髭の受験生はどっと汗をかき、その場に膝をつく。彼は震える手で自身の背中から針を抜いた。私はそこでようやく彼がイルミに背中を刺されたのだと気が付いた。
イルミはカタカタカタと音を立てながら髭の受験生を見下ろした。

「シグネはお前なんかが殺せる相手じゃないよ」

無感情な声でそう言われた髭の受験生は血と汗を地面に垂らしながら苦悶の表情を浮かべた。相当な深手を負ったらしい。イルミはちら、と私を見ると「お前が戦うところ久々に見たよ」と言った。

「まあ、ギリギリ合格かな?悪くなかったんじゃない」

なんか腕組みしてる。
合格って何?オーディション?謎の上から目線な発言になんと返せば良いか分からず無視する。どうやらイルミは私の戦闘をずっと後方で見守っていたらしい。
なんだこいつ……と困っていると髭の受験生が立ち上がろうとして失敗し、その場に尻餅をついた。苦しそうな声が響く。
その姿にハッとする。大変だ、と急いでボディバッグからプラスチック製のフォークを取り出した。

「苦しいでしょう?すぐ楽にしますね」

この状況じゃ大した治療はできないので間違いなく助からない。放っといても無駄に苦しむだけだし、早く死なせてあげようとフォークで止めを刺すべく近付くと髭の受験生は「ま、待て!」と私の動きを制止するように手のひらを見せた。

「戦士として手合わせしたい男がいる……!どうせ死ぬなら、せめて、奴と戦ってから死にたい!」

言いながら、髭の受験生は隠し持っていた自分のナンバープレートを地面に投げた。371という数字が目に入る。私のターゲットではない。

「プレートは、もちろん置いていく。負けた私が、こんなことを頼める立場でないのは承知の上だ……だが、どうか、私の最後の願いを……」

苦しそうな顔で発せられた言葉を聞きながら「だってさ」とイルミはどうでも良さそうに私を見た。そんなことを言われても私は戦士じゃないので共感できない。

「ま、いいや。とりあえずプレートは貰うよ」

というとイルミは地面に落ちた371番のプレートを拾い、そのまま懐にしまった。思わず「え!」と声を上げる。

「なんで?何プレート取ってるの?」
「なんでって、お前試験のルール忘れたの?」
「ルールは覚えてるよ。そうじゃなくて、なんでイルミ君が貰うわけ?」
「助けてやったんだから当然でしょ。手間賃だよ」
「は?頼んでないし」
「は?」

私達の間にピリッとした緊張感が漂う。
その一瞬を見逃さなかった髭の受験生は、どこにそんな体力があったのか一目散に走り去った。彼の真横にいたイルミは絶対に気付いていたはずなのに「あ、逃げた」と白々しい反応を見せた。

「もー、イルミ君ってば何やってんの?」
「別に良くない?プレートは貰ったし、なんか可哀想だし」
「可哀想?」

首を傾げる私に、イルミは「最後の願いを、って言ってただろ?」と髭の受験生が立ち去った方向を指差しながら言った。

「お前って他人の気持ちが分からないんだ。本当に酷い奴だね」

まさかイルミにそんなことを言われる日が来るとは思わなかった。つい頬が引き攣る。口汚く罵りそうになったので、深く息を吐いて心を落ち着かせた。

「……わかった。あの人のことはもういいよ。でもプレートをどっちが貰うかはせめてジャンケンで決めない?」
「え、やだ」

私の提案をイルミはにべもなく断った。だと思った、と呆れる私に向かって彼は「これ、オレのターゲットだから」と続ける。

「本当に〜?」
「本当だよ。ほら」

と言ってイルミは船に乗る前に引いたクジを見せてきた。確かに371と書いてある。

「つまりこのプレートはシグネにとっては1点にしかならないけど、オレにとっては3点分なんだよ。ならオレが持つべきだと思わない?」
「え……う、うう〜ん……?」
「シグネに渡したせいでオレが試験に落ちたら可哀想だろ?」
「それは……そうかも……?」

確かにそんな気がしてきた。この機会を逃したら、イルミは合格のために三枚もプレートを集めなくてはいけないのだ。
イルミは「シグネならわかってくれると思ったよ」と私の肩に手を置いた。

「あいつはオレがちゃんと殺しておくから、シグネは気にしなくていいよ」
「そっか、ありがとね」
「どういたしまして」

それだけ言ってイルミは371番が消えた方向へ歩いていった。バイバーイ、と手を振って見送る。
よし、私も頑張って自分のターゲットを捜そう。

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