好きと言えない。
あとがき。





chapter:本編~あとがき。







「好きと言えない」

 これにて完結でございます。

 この作品は、作品概要にも記載しているとおり、2年前に執筆したものを掘り起こし、ふたたび載せてみました。

 今読み返しても、恐ろしく、とても、駄文だったことに気づき、修正しながらの執筆でした。



 ご存知な方はいらっしゃるかと思いますが、タイトルが変化しております。

 そして、「想い、打ち明けて。」の章を、悠里目線を多く含んだ要素を書き加え、昴の描写を少々減らしました。

 ここでは、悠里の思考そのものを大切に、切ない雰囲気を全面的に押し出したかったからでございます。

 三人称も一人称も難しいです。

 小説は、少し、語源を違えただけで、まったく違う印象になってしまいますね(ノД`)。

 まだまだ表現力は底辺すぎる底辺を歩いております蓮冶です。


 ここまでのお付き合い、ありがとうございました。


 さて、なぜ、私が今、この作品を執筆し直しているのかと言いますと、答えは次のページにございます。


 はい、クリスマスイヴの話がここに盛り込まれているからでございます。

 有り難いことに、他のサイトさんで載せておりましたところ、なんと、今もそうですが今よりも駄文な時に、「ラブラブモードになった悠里と昴のストーリーが見たい」とおっしゃってくださったのです。


 と、いうことで、次は、ふたりのラブラブその後の番外編。いってみたいと思います。


- 100 -

拍手

[*前] | [次#]
ページ:

しおりを挟む | しおり一覧
表紙へ

contents

lotus bloom