迷える小狐に愛の手を。
第九話





chapter:運命の出会い。はじめてのお買い物





こんな美味いの、今まで食ったことねぇ!!


嬉しさのあまり立ち上がり、幸にこの美味さをわかってもらおうと力説した。




――その日のオレは、寝る時までずっと、『あいすくりーむ』のことばかり考えていたのは言うまでもない。





- 84 -

拍手

[*前] | [次#]
ページ:

しおりを挟む | しおり一覧
表紙へ

contents

lotus bloom