ねぇ、ギュッてしてよ。
胸ぐら掴まれて。Side:有栖川 霧我





chapter:胸ぐら掴まれて。Side:有栖川 霧我





そう思うと、俺の微笑みが唇から溢れてくる。




この笑みを引き出すのはこの世界でたったひとり。






鈴だけだ。


鈴、愛しているよ。





...刀B・。刀B・。...

Side溺uga...End


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