れんやのたんぺんしゅ〜★
お隣さん ※r18





chapter:お隣さん。






 リテジュームマンションの501号室。

 僕の家の隣、502号室には太っているおじさんがいる。

 おじさんはとても優しい。

 僕がどんなに家の中を走り回っても、お隣が煩いって怒らないでくれるんだ。

 そんな僕にはお父さんがいない。だからお母さんが一生懸命働いてお金を稼いでくれる。

 小学6年の僕にはまだムリだけど、もう少し大きくなったら、お母さんの代わりに働いて、うんと楽にしてあげるんだ。

 だから寂しいなんて言えない。

 それでもやぱっぱり家に一人は寂しくて……。

 いつからだろう。寂しいのにガマンできなくなった僕は、優しいおじさんの家に遊びに行くようになった。

 だからだと思う。おじさんの家には僕が欲しいって言った最新のゲーム機とかソフトがいっぱいあるんだ。

 お誕生日とかクリスマスとか、特別な日でもないのに、おじさんは僕が欲しい物を何でも買ってくれるんだ。

 優しいし何でも買ってくれるし、だから僕おじさんが大好き!


「おじさ〜ん」

 学校が終わって、家に帰るなりランドセルを置いた僕はいつもと同じようにおじさんの家の前に立つ。

 チャイムを鳴らせば、おじさんはニッコリ笑って僕を出迎えてくれるんだ。

「いらっしゃい、貴理也くん、よく来たね」


「こんにちわ。えっと、今日も遊ばせてください」

 頭はハゲているし、白いシャツと長いズボン。それに腹巻き。おじさんはハッキリ言って全然格好よくない。

 おじさんは奥さんがいなくて一人身なんだって。

 僕と同じで寂しいんだって。

 だからおじさんと僕は一人ぼっち同盟を組んだんだ。


「今日は早かったね。宿題は終わらせたのかい?」

 僕を家に入れてくれたおじさんは、にっこり笑いながら聞いてきた。

 うっ。イヤなことをきかれてしまった。

「あとでするから。お願い、おねがいおねがい!!」

 遊ばせて!!



 ぽっこりお腹に抱きついてお願いしたら、「仕方ないなあ」って、大抵は何でも許してくれる。

 自分で言うのもなんだけど、おじさんは僕に甘いんだ。

 これってすごく嬉しい。僕の特等席みたいな感じ?



「貴理也くん。おじさんと新しい遊びをしないかい?」

 テレビゲームをしていると、おじさんは隣に座ってそう言った。

「あたらしい、あそび?」

 なんだろう。

 実はちょっぴりテレビゲームが飽きてきた頃だったから、僕はコントローラーを手放しておじさんの提案に食いついた。

「マッサージごっこだよ」

「マッサージ? いいよ」

 肩たたきとかそういうのだよね。

 おじさん、肩こってるのかな。

 だったらそう言ってくれればいいのに。一人ぼっち同盟なんだし、いつも優しくしてくれているからそれくらいならするよ。

 僕はおじさんの後ろに立とうとしたら、おじさんは僕の後ろに回った。

「気持ちが好いかい?」


「うん、でもおじさんは?」

「おじさんは後でしてもらうから。貴理也くんが先だよ」

 おじさんってばどこまでも僕を甘やかすのが好きなのかな。

 嬉しくて目を閉じていると……。

 あれ?

 なんかおかしい。

 ヘンだよ?

 そう思ったのは、肩にあった手が、少しずつ下りてきたからだ。

 肩、腕。

 そこまでは僕もお母さんにしたことがあるからわかるんだけど、どうして胸もマッサージするのかわからない。

 だけど胸だけじゃなくって、その下にも手は進んで行く……。

「じゃあ、ここは?」

 おじさんが言ったとたんだった。

「っひゃっ!」

 ズボンの上から、僕のおちんちんを触ったんだ。

 ビックリして声を上げると、おじさんはいつもと変わらなくて、にっこり笑っている。

「ここもマッサージしようね」

 おちんちんをこねるみたいにグリグリしてくる。

「おじさ……」

 どうしよう、そんなところをマッサージされたら、なんだかおしっこに行きたくなっちゃう。

 お尻を揺らしておじさんから逃げようとするのに、でもおちんちんから手を離してくれない。

 ううん、それよりも僕のおちんちんはずっと強くニギニギされちゃうんだ。

「おじさっ! そこっ、おしっこ出ちゃうからっ!」

「じゃあ、出しちゃおう。大丈夫、きちんと綺麗にしてあげるからね」

 おじさん? 何言ってるの?

「やっ、だめっ、おじさっ!」

 僕は首を振って、一生懸命おじさんに止めてって言った。

 それなのに、おじさんは止めてくれなくて……。

 だから僕のおちんちんはずっと大きくなって、おしっこが溜まっていく。

 そして……。


「おねがっ! おしっこっ!!」

 そう言ったとたん。

 じょろじょろ……。


 おしっこをもらしちゃったんだ。

 おしっこはパンツからズボンに染みていって、おじさんの家のカーペットまで。

 円になって広がっていく。

「たくさん出たね」

 6年生にもなってお漏らしなんていけないことだ。

 恥ずかしい。

「ごめ、なさい……」

 グズグズ泣きながらおじさんに謝り続ける。

「いいんだよ、貴理也くんは何も悪くないよ。おしっこ出ちゃうって言ったのにおじさんがずっとニギニギしてたもんね。誰にも言わないから大丈夫だよ?」

 そう言って、おじさんは自己嫌悪でうつむく僕の頭を撫でてくれる。

「おじさ……」

 優しいおじさん。

 僕、やっぱりおじさん大好き。

「おじさん大好き!」

「おじさんも貴理也くんが大好きだよ。……だから続きをしよう」

 両手をおじさんの首に回してギュってしたら、おじさんはボソッとそう言ったんだ。


「えっ? やだっ、なにっ?」

 続きって?

 聞こうとしたら、おじさんは僕を抱え上げるとズボンのチャックに手をかけた。

 それからチャックを下ろして僕のおちんちんを取り出したんだ。

「綺麗にしてあげるって言ったろう?」

 おじさんのお口がぼくのおちんちんを舐めた。

「っあっ!」

 どうして?

 どうして僕は今、おじさんにおちんちんを舐められてるの?

「やらっ、おじさ、おじさっ! ああっ!!」

 そこは舐められる場所じゃない。

 いくら子供でもそれくらいはわかる。

 それなのに、おじさんはベロを出して、僕のおちんちんをペロペロ舐めるんだ。

 そうしたら、僕はまたおしっこを漏らしたくなる。

「おじさっ!」

 恥ずかしい。

 止めて。

 おじさんのシャツを引っ張っても、やっぱり止めてくれない。

 先っぽから根元に。

 そうかと思えば、僕のおちんちんはおじさんのお口に食べられた。

 なまあたたかい、べっとりとしたお口の中に、僕のおちんちんがある。

「やらっ、漏らしちゃ、おじさんっ!!」

 離してほしくてシャツを引っ張る僕。

 そうしたら……。


 チュウウウウッ。


「っひ!」

 僕のおちんちんが、まるでストローでジュースを飲む時みたいに吸われたんだ。

「あ、っふあああ……」

 ストローみたいに吸われたおちんちんは、おしっこをじょろじょろと流してしまう。

 だけどおじさん。

 ゴクンって音が聞こえた。

 もしかして僕のおしっこ、飲んだの?

「や、やらっ。きたないのにっ!」

「貴理也くんのおしっこは汚くないよ。すごく美味しい」


 おじさんは口を拭うと、やっぱりにっこり笑った。


「今度は貴理也くんの番だよ?」

「……どうすればいいの?」

「貴理也くんも、おじさんの触って」

「毛がいっぱい」

「貴理也くんも時期になるよ。ああ、でもちゃんと剃って綺麗に見えるようにしてあげるから、こうはならないよ。貴理也くんは、おじさんと一緒にいれば、ずっとこのすべすべのままだ」


「?」

 何を言っているのかわからないけど、すべすべはいいことなのかな?

 おじさんのものを触ったら、それだけでおじさんのものが膨れた。

「さっき、おじさんがしたみたいにニギニギしてほしいな」

「こう?」

 おじさんのおちんちんはすごく大きくて、両手でやっと掴めるくらいだ。

 上と下をニギニギしたら、おちんちんからピュクって何か白いものが出た。

 おしっことは違うみたい。

「おじさん? おしっこ白いよ? 大丈夫?」

「ああ、実はおじさん。ちょっと身体が悪くてね。白いのは病気だからなんだ。貴理也くんが吸い出してくれたらちょっと楽になるんだけどな……」

 そんな……。

 おじさん、死んじゃうの?

「吸えば、元気になる?」

「ああ、きっとよくなる」

 そっか。

「じゃあ、吸う」

 僕はおじさんのおちんちんを掴むと、お口に入れた。

「んっぐ」

 だけど、おじさんがしたみたいに全部が入らない。

 どうしようか困っておじさんを見上げたら、おじさんは目をつむって、すごく嬉しそうだった。

 このまま吸っていいのかな。

 おじさんに習って、ストローでジュースを飲む時みたいに僕もやってみる。


 そうしたら。

 ドピュッ!

「っふ、っぐぅうう!」

 おじさんの白いものが僕のお口にたくさん入ってきたんだ。

 苦しい。苦い。もう吸えないよっ!

 それに生臭くて飲めたものじゃない。

 だけど、飲まなきゃおじさんずっと病気のままなんだ。

 僕はお母さんやおじさんがいるけど、おじさんは一人ぼっちで僕しかいない。

 僕が助けてあげないといけないんだ!


「んぐううっ」

 たくさん飲んだ僕は、だけどやっぱりそれ以上は飲みきれなくて、お口をおじさんのおちんちんから離してしまった。


「っひゃうっ! ゲホッ、ゲホッ!」

 僕の顔に白いものがたくさんかかる。

 苦しくて咽せてしまった。


「まだたくさん出るんだけど、困ったな。じゃあ、他の方法を試してもいいかな?」

 コクン。

 苦しくて、まだ何も言えない代わりに頷けば、おじさんはにっこり笑って僕の両足を広げた。

「やっ! おじさんっ?」


「この後ろを使っておじさんのものを吸い出して欲しいんだ。貴理也くんは健康だから、おじさんの病気は移らないから大丈夫だよ? ダメかな?」

「おじさん、苦しいの?」

「大丈夫だよ、ごめんね。イヤだよね」

 おじさん、悲しそうだ。

「いいよ? おじさんが元気になるなら……」

「貴理也くん! ああ、君はなんて優しい子なんだろうね」

 お尻の孔に、おじさんのおちんちんが当たる。

 どうしてかな、さっきよりもおじさんのおちんちん、赤くなってる。

 病気が悪化しているのかな。

「できるだけ力を抜いてね?」

 お尻の孔におちんちんがゆっくり入ってくる。

 だけど、ダメだ。

 すごく痛い。

 だっておじさんのおちんちん、すごく大きい。

 僕の孔じゃ入りきらないよ!

 お尻がビリビリ引き裂かれるみたいだ。

「いっ、いたっ! おじさ、いたいよっ!!」

 僕は涙を流しておじさんにムリって言う。

 だけどおじさんはまだ奥に沈めてくる。

「まだまだだよ。貴理也くんの中はずっと小さいね。食いちぎられそうだ」

「おじさんっ!!」

 苦しい。

 痛い。

「いたいいたいたいっ、おじさっひ、っぐ」

 苦しい。僕のお尻はもうビリビリ言ってる。

 おじさんのおちんちんはまだ先っぽしか入ってない。

 僕、どうなっちゃうのかな。


 死んじゃうのかな。

「お、じさ……」

「……ここまでか」

 涙を流しながらおじさんに訴える。そうしたら、おじさんは僕の頭をひと撫でした。

 僕、おじさんに撫でられるの好き。

「おじさん……」

 両手を伸ばしたら、おじさんはちょっぴり悲しそうに笑った。


 それからお腹の中にあるおじさんのおちんちんがグンと大きくなったかと思ったら、


 ビュクウウウウウ!

 おじさんのおちんちんから僕のお腹に向かってたくさん白いものが吐き出されていく。

「くるし、くるしっ! いっ、あああっ!!」

 僕のお腹、どんどん大きく膨れていく。

「貴理也くんの中はなんて気持ちいいんだろうね」

「おじさ、おじさっ!!」

 僕が呼べば、おじさんは僕の口を塞いだ。

「ん、っふぅう」

 ベロが当たってクチュクチュ言っている。

 これってなに?

 わかんないけど、すごく気持ちいい。

 僕はおじさんのシャツを握って、ベロを絡ませた。

 その日以来、僕はおじさんとマッサージごっこをして遊んでいる。

 もちろん、おじさんの病気を治すために、お腹の中にいっぱい注がれる。

 初めはすごく痛かったけど、最近はそうでもない。

 おじさんは病気が軽くなった証拠だって言ってた。

 じゃあ、もっともっと元気になってもらうために、もっとたくさん注いで貰えるよう頑張る!

 それで頑張ったご褒美として、おじさんにキスをねだるんだ。



 **END**


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