chapter: こんなことを思う僕はおかしいかな。 だけど止まらない。 口をモゴモゴと動かしながら、根元は両手でいい子いい子をして撫でてあげる。 そうしたら、またクライドのものが大きくなったんだ。それと同時に――。 「フラン」 「っひゃ!!」 僕のお尻の孔が持ち上げられた。 にゅるにゅると動くのは何? びっくりして後ろを見れば、クライドが僕の中を舐めているんだ。 どうしよう。なんかゾクゾクする。 クライドのものをいい子いい子したいのに、それどころじゃない。 僕はお尻を揺らして声を上げるんだ。 そしてクライドの舌が孔の中の一点を擦り上げた。 これはなに? ムズムズしていたお腹の中からじんわりと何か液体が流れていく。 「あ、んっ!! クライド……」 お願い。ひとつになりたい。 腰を揺らしてお強請りしたら、クライドは僕の意図をわかってくれた。 僕の腰が固定されて、ひと息にクライドのものに貫かれる。 「いっ、あああああっ!!」 痛みは不思議と感じない。 その代わり、ビリビリと強烈な刺激が全身に走り抜ける。 |