「もう話は終わり!
早く教室に行こう!」


と進んだ。


「昨日の戦闘訓練お疲れ
・・・Vと成績見させてもらった」

全「!!」

「爆豪・・・お前は
もうガキみてえなマネをするな。
能力があるんだから」

「・・・わかっているよ」


と爆豪は渋い顔して返事をした。


「で・・・緑谷は
また腕をぶっ壊して一件落着か・・・」

「(ビクッ!」


相澤の言葉に驚く緑谷は震えだす。


「“個性”の制御
・・・“出来ないから仕方ない”
じゃ通さねぇぞ。
俺は同じこというのが嫌いだ。
“それ”さえクリアすればやれることは多い
焦れよ緑谷」

「っはい!」


と緑谷は返事すると
相澤溜息をする。

「さてHRの本題の本題だ・・・
急で悪いが今日は君らに・・・・・・」

全「!(何だ・・・また臨時てすと!?)」


と息を飲むと・・・

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*4/7*
*mokuziback*
Crescentshadow