| 「・・・食事中だったのか?」 「祐夜! おかえりなさーい!長任務お疲れ様!」 ベビー5は、笑顔で言うと祐夜は何も言わずにローを見て言う。 「で・・・このガキは?」 「Σ!?(ガキ!?てめぇもだろ!)」 「あぁ・・・ローって言うガキだ」 「・・・・・・・・・」 ディアマンテが答えると、祐夜はローの横へ通り机に近づくと マッハバインは、ローの肌を見て気づく。 「コイツ、肌が白イーン!」 「白鉛病ざます!伝染ったら大変!」 「えー!!うつる病気!? 気味悪ぃお前すぐに出て行け出すやん!」 「・・・・・・・・・!!」 ジョーラとバッファローの言葉にローはカチンとした瞬間。 ダン!!! 全「!!」 全員はでかい音の方へ見ると・・・祐夜が机を強く叩いていた。 「ギャーギャーうるせぇよババアと餓鬼。 クズ共と同じ・・・くだらない噂に信じて口にするな」 祐夜の右手は鋭く爪が出して辺りを睨み・・・ローを見る。 「・・・・・・・・・・・・」 「な、何だよ」 ローは祐夜の殺気で少しビクビクしていながら言うと 「白鉛病・・・白鉛産業の原因・・・中毒 それに・・・3年2ヵ月くらいか・・・いや早めか」 「!!」 祐夜の言葉にローは驚く。 「(何で・・・何でわかるんだよ)」 「こんなモン感染しない。 そんな事でうるさい・・・信じている馬鹿共と同じ。 海賊の幹部で・・・情けない。 あー元々馬鹿弱い下っ端だったな」 「んま!何ですって!」 バン! 「ぎゃあ!・・・あ!」 ジョーラが言った瞬間 ドフラミンゴは、机を叩き驚いてデリンジャーは半泣き。 * *4/7* *mokuziback* |