「俺は、あんな奴らを仲間と思わねぇよ」




「っ!!?」


氷のように冷たく殺気出す祐夜・・・
ローは息を飲む。


「俺たちの目的は・・・
弟として兄ドフィの暴走を止める事だ。
心優しい父と母から・・・
何故あんなバケモノが生まれたのかわからない・・・
あいつは人間じゃない」


コラソンはある過去を思い出していた。

受けた痛みや苦しみを自身の中で
何倍もの・・・
憎しみに変えて復讐すると・・・


「産まれながらにして
怯むこと知らない“悪”の性!
ドフィの真の凶暴性を知る者は、
俺と祐夜の他に
幹部3人と先代“コラソン”のヴェルゴだけだ」


ローは、ヴェルゴというのは知らない・・・
極秘任務というの為、今ファミリー離れている実力者
任務内容は身内にもまだ秘密で知らない。

そう・・・祐夜も知らない。



「じゃあ、祐夜は・・・」

「俺は、ドフラミンゴに気に入られている事知っているよな。
今は力が弱ってて油断して捕まった。
コラソンに会って目的を知り協力しながら力が戻るまで
奴らを利用し裏で情報を集めるながら
仲間というのを溶け込んだいる。」

「力・・・
まさかあの夜の事・・・」

「・・・・・・・・・」


祐夜は、ローの言う事を無視するとコラソンは言う。


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*mokuziback*
Crescentshadow