でかい病院へ入り・・・
医者を見せると
先生と看護師は驚く。


「は・・・“白鉛病”!!」

「もう時間も経った。
いい薬はできてねぇか?先生」

「す・・・すまんが君・・・出身は;」


というとローはビクビクとしながら言った。



「”白い町“(フレバンス)」



「!!!?」


先生と看護師が驚き騒ぐ。


「きゃーーーー!!
やだ~ん!感染る~~ん!」



「キミ、すぐに・・・
しょ・・・消毒液と手袋・・・
それにガスマスク!
あと、警備員を呼び政府にも連絡を!
急げ!(コソッ」



小さく言っている事にローはもういいと動く。


「ロー!!」

「見ろ!俺はもう人間じゃねぇ!」


コラソンは止めようとしたら
ローは”絶望“になっていた。

コラソンは驚いて・・・
祐夜は、ローの背中を見て
胸の奥に何かに感じた。


「ホワイトモンスター!帰ってお願い!」

「おい!
ここに一体何百人の患者がいると・・・」


ゾク・・・


と医者が怒鳴ろうと騒ぐ人達が
いきなり空気が重くなり倒れた。

ロー何故か無事でも寒気がして驚いた。


「(これは、覇王色の覇気!)
祐夜!」


コラソンは、祐夜を見ると
冷たい目ですごい殺気出していた。


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*3/8*
*mokuziback*
Crescentshadow