| 「俺の勝手だ コラソン・・・ どうせお前が殴っていたんだろ。 こんなゴミ共に・・・その手を触れるな。 こーゆうバカを殺るなら俺がやる」 と祐夜は、 医者と看護師の頭を掴み 思っきり床を叩きつけた。 コラソンもローも驚いた。 何回も何回も叩きつけて・・・ そこは血のたまり顔の形がなくなるほどやり続ける。 「どうだ? 気絶してるか目と鼻と口を 潰したから話せないか。 聞こえているなら聞けよ・・・・ 今のお前らの顔は絶望するほど ”モンスター“みたいな顔していいじゃないか? お前らクズに相応しいし・・・ ここで殺す。」 祐夜は、 二人を離して赤黒い鎖鎌出す。 「ここにいるゴミどもも斬り殺す」 と振ろうとしたらコラソンが・・・ 祐夜の手首を掴む。 「祐夜・・・やりすぎだ・・・落ち着け・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・」 祐夜は、ゆっくり深呼吸していた。 ”「気味が悪い霊圧を持った化け物」“ ”「心を持たない化け物兵器」“ ふっと脳裏に 憎む世界と黒い死覇装を着た奴らが 見てくる目が思い出す。 「ちっ!(クソが・・・これだから・・・クズ共) やりすぎた他の奴らが来る前に行くぞ」 と・・・ そして病院は8件まわったが同じ繰り返しだった。 政府も警備員に追われる事も・・・ ローは傷つくばかりで辛い気持ちだったが コラソンは諦めずにローを連れて行く。 そして、6ヶ月になりかけていた。 3人は、森にいた。 「(何度もやっても同じ繰り返しだ・・・ローも色々と)コラソン」 「あぁ・・・行くぞ」 と動く瞬間・・・祐夜は何かに気付いて 「コラソン! ロー!伏せろ!!」 祐夜はコラソンの足を蹴り無理やり伏せさせたが ローとコラソンは少し頭を少しうってしまった為文句言おうと瞬間。 パン!! 銃音がして 祐夜の頭から血が噴き出して倒れた。 ローとコラソンは驚いた。 「おい、祐夜!!?」 「ゆ、祐夜!?」 と見ると向こうには 銃を持った奴らがいた。 「白鉛病の少年は始末できなかったが、 他の感染者を始末完了。 少年と大男を始末する!」 と構えてきた。 「(俺のせいで・・・祐夜が死んだ)」 ローは悲しく悔やんでいたら、 祐夜はピクリっとして口が動く。 「あぁ・・・いきなりか」 「Σえぇ!?」 「!」 血を流したまま祐夜は普通に起き上がった。 * *4/8* *mokuziback* |