| 「あー頭に入ったから 一瞬暗くなったのか。」 というと、 頭の傷が消えて血を拭く 祐夜は起き上がる。 「バカな!? 頭をやったんだぞ!? 普通に死ぬはずは・・・まさか奴は化けぇ!?」 ドスッ いう途中の警備委員の喉に 赤黒いクナイが刺さっていた。 「うるさい。 コラソン悪いけど先に行け」 と祐夜は消えると、 向こうの警備共前に 灰色の着物で黒い仮面して大人の姿で現れる。 「な・・・お前は・・・」 「・・・・・・絶望と思え・・・ やった事後悔した絶望に」 と一瞬消えて・・・ 血桜のように舞い散っった。 祐夜は、岩の上に止まり鎖鎌についた血を払う。 「・・・コラソン行ってなかったのか。」 「あぁ・・・お前は大丈夫か?」 コラソンとローは、心配して聞くも 「見てわからないのか・・・ 痛みないしすぐに治った。 この死体のゴミは俺が処理をする・・・ さっさと行け。」 「わかった」 「・・・・・・・・・」 コラソンはローを連れて行く。 ローはずっと祐夜を見ていた・・・ 本当に大丈夫かというと恐怖よりも 心配していた。 「・・恐怖な表情でも何故あの顔するんだ。 ・・・わからない」 と祐夜は呟くと・・・ 影が動いて死体へと行った。 その頃、ローとコラソンは、 少しの先で野宿をしていた。 荷物を出して休むとローは言う。 「おい・・・コラソン」 「?」 コラソンはローを見ると 真剣な表情でローは言う。 「あいつは、本当に何者なんだ 悪魔の実の能力者じゃないし・・・ 大人になったり・・・ それに、“死ななかった” 普通に頭を撃たれたのに生きている・・・ 傷も治って・・・痛みがないって」 「・・・ロー あの時俺が話せる時に言ったよな? ドフィは、祐夜の力に気に入っている。 あいつは気付いているかわからないが・・・ 異世界人で、ある力を持ってるんだ。」 「異世界人?」 ローは、異世界人と聞くと コラソンは続く。 「信じるか信じないかお前の次第が・・・ あいつは“異世界人”だ。 違う世界からきて、俺達より生きている あいつの持つ・・・ 力と半不死身に近い再生能力があって 凄いが、限度があって捨て駒に近い。 ある危険な“存在”する物があって あいつの中にある そのせいで一生痛覚が感じなくなって、 感情・・心がおかしくなり感じない所もある。」 「・・・・・・・・・」 「・・・いつか、 あいつはこの世界に”本当の正体“を出す。 その時、お前はどうする・・・知れ渡ったら」 「?」 ローは、心配と悲しい顔したコラソンを見る。 「ロー、祐夜が戻って来るまで・・・ お前に特別に教えとく、前に話したよな。 “Dの一族“の事を“Dはまた必ず嵐を呼ぶ” “神の天敵”と」 コラソンは、話し始めた。 「”神の天敵“でも、ある土地は ”Dの一族“でもある種族を探していた。 ・・・名は、天狐族といい・・・“グレイス“と 姓で”D“を持っている天狐族を・・・ ある土地は、“Dの一族“”神の天敵“でも その種族は違う・・・ その者は”世界の神に愛された子“を言っていた。」 「世界の神に愛された・・・??」 「あぁ・・・俺の父と母は話していた。 天狐族は、 老いるのが遅く特殊な髪の色をして 赤い爪で耳の位置には、小さい狐耳を持っていて 目の瞳孔は縦長が特徴。 昔から人々を幸福を祈りをし守護する種族で、 自然の力や身体能力が高く。 病気は治せないけど進行を抑える事はできて怪我を治せる、 治癒能力を持っている。 数百年前、天狐族の中に グレイス・Dと姓がある一人の女だけは、 治癒能力が同じでも・・・酷い病気までは 治せないが進行を抑えられて 怪我・疲労と軽い病気を治せる。 しかも、枯れた自然や汚れた水までも 直せるくらい強い治癒能力を持っていて 自然や動物や海と海王類・・・悪魔などに愛されており、 全て心を通じ合えて・・・操れる力があった。 その力が、子孫に受け継いて・・・世界中に 知れ渡れば大変な事がなるんだが昔・・・ 天狐族は何者かに滅ぼされたらしい」 「!!?・・・滅ぼされた?」 「あぁ・・・政府でもなく海賊の仕業なのか不明のままだ 天狐族は、新世界のワノ国辺りに隠れて住む島があって ワンピースに近いと言う幻の島で知る者も少ない。 昔、政府は違う島で住んでいる天狐族を見つけた・・・ しかも、グレイス・Dと姓を持つ一人の女を見つけて 家族はいなく一人っ子で女だった為 その力があるか謎でも、神に愛される力を持つ 血を天狐族を政府は無理矢理連れていき・・・ 世界貴族が・・・その血を欲していて結婚し子孫を作ろうとした。 しかし・・・・ある男が現れた。」 「ある男?」 「あぁ・・祐夜と同じ異世界人で ・・・名は」 「おい」 2「!?」 コラソンの話に驚いたロー・・・ すると、祐夜が戻ってきた。 * *5/8* *mokuziback* |