| 「おう・・・祐夜戻ったか。」 「・・・・・・あぁ」 祐夜、 コラソンを睨んでおり前に行く。 「コラソン、今日は俺が起きているから ・・・お前は寝ろ。」 「いや・・・俺は平気だ・・・」 「つべこべ言わずに・・・ さっさと寝ろ、アホが」 ドゴッ 「グフっ!」 祐夜は、 コラソンをおもっきり腹パンをして・・・ 無理やり寝かした←気絶したコラソン。 「よし」 「おいおい;」 ローは、祐夜のやり方に驚きもあって 無理やりやったと見ていた。 そして、静かな夜 祐夜は新聞を読んで、 ローは黙って横になっていると 「お前は・・・俺の事怖くないのか?」 「!?」 いきなりの質問に、ローは驚いた。 「俺は、影と闇があれば 声とか音とか集中すれば聞こえる。 ・・・それで、お前は怖くないのか? 人間であるお前は ”化け物“がここにいるのに?」 「っ・・・俺は、もう」 「人間ではない・・・そう言いたいだろ でも、これは・・・ 政府のせいで金の為に利用され くだらない嘘まで・・・ それを信じる愚かな人間共は 何も知らないで無罪なのに 白い町を存在を消しモンスターと呼ばわれて 見捨てらて絶望で地獄となった・・・ それを見たお前は全てを憎み自暴自棄になって ”化け物“となりたいというだろ。」 祐夜は、ローに近づいて 同じ目線にして手を出して 右手を掴み手を出しもう片方は ローの胸に止まる。 「でも、お前は”感情“”心“がある・・・ 痛みや苦しみ、怒り 悲しみ 楽しいなどあって ここにあるもの・・・それが ”心“・・・人間」 祐夜は、ローの胸と拳を見て・・・ 優しく火で照らされた姿が綺麗に見えたローはドキッとした。 「それに・・・”化け物“という 恐ろしさがわかってないんだ・・・ 人間は・・・」 祐夜は、ローの隣に座って珍しく話す 「俺は、生まれつきで”痛み“はないさ・・・ ロー・・・世の中にはとんでもないものもいるんだ」 「とんでもないもの・・・」 「俺みたいな”化け物“さ・・・・・・ さて・・・ この話は終いだ・・・さっさと寝ろ、餓鬼」 * *6/8* *mokuziback* |