「祐夜!
聞いたか!
なぁ!なぁ!」

「うるせぇ・・・
聞いている、オペオペの実だろ」

「そう!喜べ!ロー!!
生きられる可能性はある!
医者なんかもういい!
オペオペの実が手に入れば!

お前の白鉛病もきっと治る!」


コラソンは、ローを抱き上げた。

ローは、困った顔で言う。


「オペオペの実て・・・?」

「オペオペの実てのは、人体改造能力・・・奇跡的な手術で未知の病気を治せるらしい」


祐夜は言うと、
ローはそんな魔法みたいな事言うと
コラソンは、魔法ではなく医療の知識がいる事で、
ローが食うのにうってつけと言う。


「俺?ドフラミンゴは、コラさんに食わせるて」

「悪魔の実は2つ食えば死んでしまう・・・
ドフィは、俺が能力者だと知らねぇからそう言ったんだ。
俺達は、もうファミリーには戻らない!!」


とローは驚いた。

コラソンは決めていた、
ドフラミンゴはコラソンを裏切り者と見抜いている筈と・・・


実の弟を犠牲をして“永遠の命”をえる事。


オペオペの実を横撮りをしてローが、食べて病気を治して
3人で身を隠そうと言うと、祐夜は、赤黒い鳥が来ること気づく。


「(アーク、ドフラミンゴに見張るよ様に鳥に変えて行ったんだ。何かわかったのか?)」


と鳥に変身していたアークを元の姿に戻して、
ドフラミンゴの情報を聞こうとしたら・・・


「ロー!!」

「!?」


コラソンの声に祐夜も見ると・・・
ローは倒れていた。


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*mokuziback*
Crescentshadow