「お前・・・本気で言っているのか」

「あぁ!お前とローは待っとけ!」


1人で行こうとする
コラソンは祐夜を見る。


「これは、俺の方がいい!
お前がローと待ってろ」

「わかっているが、祐夜・・・
お前の力でローを守って欲しいんだ!
頼む!」

「・・・・・・ちっわかった・・・アーク」

祐夜は、
コラソンの真剣な表情と目に、
舌打ちをして自身の影からアークを出して・・・
ローをアークの背中に乗せるコラソン。


「悪いな・・・」

「ほら・・・さっさと行け。
今は馬鹿みたいに宴している・・・
チャンスなら今だ」

「あぁ・・・行ってくる!」

「(行ってくる・・・確か返すときは)
・・・いってらしゃい」

というとコラソンは、
笑ってアジトへ向かった。

祐夜は、
建物の影からアジトの様子を見ながら
ローを見ていた。

コラソンは”サイレン“以外技がある・・・


少し前に・・・



「見てろよ ロー!!
俺の影響で出る音は全て消える術だ!」

コラソンは、
地面に座っているローと
”鬼哭“を手入れをしている祐夜を見る。

「凪(カ-ム)!」

と自身の胸にタッチしたらツボを掴む。

ツボは、祐夜が用意した。

そのまま、地面に向かって投げるも
割れる音もなくシーンと静か。


コラソンの顔は・・・


「.。..。.:*・'v(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*」

「;;」

「おい、顔」


次は、
バズーカを持って←これも祐夜が用意した。

撃つも静かで爆発音も静か。


2「目線!」


そして、コラソンのおならも静か


「くさっ!」

「(怒」


祐夜は、無表情でもキレた感じで・・・
クナイを出して

コラソンの尻に向けて投げたのだ。


「~~~~!!?!?」


無音のまま痛がっているコラソン。

数分後、
落ち着いて解いたコラソンは言う。


「どうだ何の音もしなかっただろ!」

「何の役に立つんだよ!
そんな能力!
かっこよくもねぇし!
まだベビー5 のブキブキの方がいいよ!」


とローの言葉に
コラソンの胸にグサッと刺さった。


「くそっ確かにあれは羨ましい!
祐夜!」

「・・・正直、50点だ」

「ぐはっ!・・・
ゆ、祐夜・・・お前きついぜ;」


コラソンは、すぐに立ち直り・・・


「だが・・・
“安眠”においては俺の右に出る者はない」

「Σどうでもいいよ!」

「くだらねぇ」


と・・・コラソンなら大丈夫と考えていると


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*5/6*
*mokuziback*
Crescentshadow