「ちっ!」

祐夜は、下がった瞬間。

ドフラミンゴが目の前に現れて・・・
指から一本ずつ糸を伸ばしていた。


「五色糸(ゴシキ-ト)」


振り落とし・・・
祐夜の体が糸によって引き裂かれた。

白い景色が、赤く染まる。


「く・・・・・・破道の三十三!」

「!!?」

「蒼火墜!!」


ドォン!!


祐夜は、すぐに右手を出して・・・
鬼道を放ったが
ドフラミンゴはすぐに避けた。


「ち・・・逃げるのが上手いな」

と舌打ちした祐夜・・・
傷はすぐに治り
周りに倒れていた幹部が起き上がる事に
気付いたら高くジャンプして
両手を合わせると光の棒が現れる。


「負け犬は、動くなよ。
博道の六十二、百歩欄干(ヒャッポランカン)」

と投げると・・・
一本から複数の光の棒が現れて・・・
捕らわれる。


「きゃー!」

「く、なんだこれは!?」


そして、
背後にドフラミンゴがいる事は・・・
祐夜は知って背後見せたまま言う。


「破道の四 白雷(ビャクライ)」


一条の雷を放った。

ドフラミンゴは、
ギリギリ避けて額に一筋血が流れる。

祐夜は、ドフラミンゴ向けると・・・
右手の人先指にコートの中から放ったいたのだ。

ドフラミンゴは頬に垂れた血を舐める。


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*3/7*
*mokuziback*
Crescentshadow