「フフフフ・・・
ますます欲しくなったよぉ・・・祐夜。
まさか・・・お前」

「だったら何だ・・・
今わかっても教える気は無い・・・
その時はまだだ。
今は、あの二人に手を出したら
――――斬り殺す!」

「何故、お前ほどの奴が・・・あいつらを」

「・・・違うからさ・・・
お前の様な狂気ではない。
ローは、ローの人生だ!
それを邪魔をするなら・・・本気で殺す!」

祐夜は、殺気と霊圧をあげて・・・
覇気を纏った足を蹴り上げる。

ドフラミンゴも同じようにやると・・・
覇気のぶつかる。



ドン!!!!



「!!」


2人が持つ・・・
覇王色が衝突して・・・
この島にいる人達が驚いて
トレーボルは言う。


「んな~~!!
覇王色の衝突!!?
祐夜も、持っていたのか~~!!」

ミリオン島の港・・・
海軍がいて衝撃に驚く。


「何だ!?」

「一体中は、どうなっている!?」



「何だ・・・あれ」

「覇王色の覇気の衝突・・・
祐夜、やっぱりお前・・・
あの人達の血繋がっているのか。」

「・・・(あの人達?)」


どこかで避難していた
ローとコラソンは空を見ていた。

コラソンは、知っているかように呟いており・・・
ローは、気にしていた。


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*4/7*
*mokuziback*
Crescentshadow