「・・・・・・・・・・・・・・・」

「祐夜・・・
あの頼みと約束を覚えているな。
・・・・・俺は、お前とローの
幸せを生きる事を祈っている。
祐夜・・・これ以上一人で抱えるな・・・
無理するなよ。」


コラソンは穏やかに笑って・・・
頼みと約束を言った。

祐夜は黙っていたら言った。


「わかった」

「・・・・・・ありがとう、
お前もローも・・・ずっと愛しているぜ」


笑ってそう言うと・・・
眠り少しずつコラソンの息が・・・
聞こえなくなり・・・
目の前に
小さい光が見えて空へ行く所を見送る。

この世界に来て・・・
魂が人の形ではなく小さい光の玉・・・
祐夜は、コラソンの魂を見送ったら・・・
こう言った。

「ローの事と後の事は俺がやる

・・・だからゆっくり休め・・・

お疲れ様・・・ロシナンテ」


あれからどれくらい時間かかった
のかわからない・・・
海軍もドフラミンゴの船も去って、
静かになっていた。


ローはこれからどうすればいいのか・・・
涙が止まらない。

宝箱に入って隙間から見えた、
血まみれのコラソンの姿・・・
祐夜は途中逃げられたなど言っていたが
もしかすると捕まったのかと
思ってしまう。

命かけて自分を助けてくれた
2人には恩を返してないし・・・
色々と悔しく涙が漏れる。

そして、ローは倒れた。

これからどうすればいいと考えると・・・
ザクザク聞こえて見ると・・・
仮面をつけた祐夜がいた。


「祐夜・・・?」


「・・・・・・」


仮面をして大人の祐夜で黙っていた。

すると、
アークが出て来てでかくなり・・・
ローを乗せた。


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*mokuziback*
Crescentshadow