「ってそのでっかいクマは
なんじゃあああ!!」



突然の大声に、
祐夜は動きを止まって・・・
アークは驚いて
祐夜はすぐに帽子を被り、
様子を見に行くと・・・


白クマがいた。



「・・・・・・・・・・・・」

2「・・・・・・・・・・・・」


祐夜は、止まって驚いた。


「ロー・・・
そいつ(ミンク族・・・)」

「祐夜、こいつはベポ。
迷子の白クマだ。
今日からここで暮らすから、
よろしくな」

「おい!
家主は祐夜ではない!
わし!
わしの許可は!?」

「あ、どうも、ベポと言います。
よく分からないまま連れてこられたんですけど・・・」


「しかも喋ったああああああ!!」


「うるさいぞ、ジジイ!
こいつはミンク族と言う種族だぞ」

「え!?わかるの!?」

「見るのは初めてだが・・・
新世界についての本で見た」

「で、ガラクタ屋・・・
置いてくれるのか?どうなんだ?」

「ふん・・・お前が連れてきたって事は、
ワケありか」

と祐夜は紅茶を用意して
ベポの話を聞くと、新世界で兄を探すも・・・
間違ってここまで来たと話し
ロー見たいように手伝いをしながら
航海術を勉強ここに住む事になった。

「航海術は・・・
祐夜に教えてもらえ。」

「勝手に決めるなジジイ
・・・斬り殺すぞ」


と祐夜は舌打ちしてベポに近づく。


「おい、傷を見せろ」

祐夜は、
手をベポの傷を方へ伸ばし赤く光り治癒をやる。

「わー傷が治った
・・・凄い!ありがとう・・・えっと」

「・・・・・・・・・祐夜だ。」

「祐夜・・・うん、よろしくね!!」


と治癒が終わり・・・夕飯ご飯をする。


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*mokuziback*
Crescentshadow