祐夜は、進むと豪華な屋敷があった。

「・・・・・・・・・」

目を細めているとメイドが屋敷の前で
掃除しているところ見えた。


「・・・おい、ちょっといいか?」

「え・・・ど・・・どちら様でしょうか?」


バッ!!


祐夜は、右手を・・・
メイドの目の前に出したら
メイドの目が虚になった所
路地裏に連れた。


「今から答えろ・・・
最近、この屋敷の変わったこと」

「はい・・・
二ヶ月前くらいに・・・
子供がいなくなりました。」

「・・・名は」

「シャチとペンギンと言います・・・
旦那様は、その二人にいろいろとされておりました。」


メイドは、続いた。

その2人の親は
波にさらわれて亡くなった事と
特徴的な物を聞き・・・
ここは2人に対して酷い扱いだった。

夜遅く何かやらせたり・・・
食事も水とパンだけしか与えていなかった。

あんまり関われなくっても関わると、
メイドも酷い事に・・・
最近、宝石も増えている事も


「なるほど・・・十分だ」


と祐夜は、指パッチンした。


メイドは、
ハッとすると屋敷の前にいた。


「あれ・・・
私、今人に声にかけられて・・・
気のせいかしら」

「・・・・・・・・・・・・」


メイドは掃除始めたら・・・
祐夜は離れた所にいた。


「・・・噂では、
ボロボロの子供がここに入る所見たって
特徴も一致してわかった。
この事、ジジイに報告しないとうるさいからな」


と瞬歩で、家に戻ると血の匂いがした。


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*mokuziback*
Crescentshadow