「(血?
それと・・・ローとベポとジジイの他に・・・
2人、眠っている)」


祐夜は、中に入ると
血だらけの中に・・・
寝ているローとベポとヴォルフと
手術台には子供2人がいた。


「おい・・・何あったのか?」

「戻ったか祐夜・・・」

「祐夜ー!」


ベポが、抱きついて来て話に聞くと
森で爆発がして・・・
前にベポがいじめた2人が大怪我して、
ローが手当てをした。
ヴォルフは、2人と同じ血液型だった為輸血をした。


1人は、腕一本ちぎれ飛んでおり
ローは神経を丁寧にやったらしい。


「(なかなかの上出来・・・医術完璧だ
しかし・・・この餓鬼ども)」

祐夜は、2人の傷を見て姿を見て・・・
ある情報と一致していた。


と・・・2人は、四日経って起きて・・・
名前は、キャスケット帽子はシャチで
ペンギン帽子はペンギンと名前
怪我をして何起きた事と森でなぜ暮らしていること・・・
祐夜が集まった情報一致した。

ローは眉間にしわを寄せながら聞いていた。

おそらく、親が失い・・・
さらなる地獄を味あわせる大人がいる事を腹が立っている。

2人は生きている意味がわからなかったらしい・・・


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*6/7*
*mokuziback*
Crescentshadow