「・・・・・・・・・」


祐夜は、自分の部屋へ行く途中・・・
ロー達の部屋へ覗いた。

みんな、ぐっすり寝ていた。


「(ベポ達やジジイのおかげで・・・
ローの心も落ち着いて戻ってきたみたいだな。)」


祐夜は、もう一度見て少し目を細めた。


「(友達・・・仲間・・・か)」


と・・・
自分の部屋に戻りすぐに横になって
目をつぶった。


「(もう少し時間を・・・)」


次の朝、祐夜は起きて
ベポとシャチとペンギンには
髪の色を見せないように帽子を被り。

朝ごはん用意して叩き起こした。



カンカンカンカン!!!



「!!?」

「ヒャア~!」

「うあ!?」

「うへ!?」


ローとベポとシャチ ペンギンは飛び起きた。

「朝だぞ・・・
さっさと飯食え。」

「あれ!?
祐夜、いつ帰ってきたんだ?」

「昨日、遅かったね。」


シャチとベポは言うと祐夜は言った。


「少し、ジジイに頼まれた事長くやりすぎただけだ。
聞いたが・・・町に行くんだろ
・・・さっさと飯食え」

「・・・あ?
ガラクタ屋は?」


とペンギンとローが来て食べ始まて
ヴォルフがいない事に気づくロー

「・・・ジジイを起こす
・・・町に行くと言っておきながら寝坊って年寄りが」


祐夜は、行くと

・・数分後、特大な音がした。


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*mokuziback*
Crescentshadow