| 「おれは、 この先はわからない事があるけど ・・・探しながら祐夜と一緒に・・・」 「無理だ」 「!!」 ローは、 祐夜に断れた事にショック受けるが ・・・祐夜は立ち上がり・・・離れる。 「ロー、 お前はまだ若いしこの事は ドフラミンゴとファミリーの事だけ 知っている・・・・・・海賊ではない。 これからの事・・・ 幸せなどあるから あいつらと一緒に探して生きろ、 コラソンの思いを無駄にするな・・・ お前の人生はお前の物だ。」 と立ち止まって ・・ローを方へ向いて 祐夜は、悲しそうな目で言った。 「“化け物”の俺と・・・ 一緒について行く・・・ “覚悟”はあるのか?」 「!!?」 「それがないなら・・・ やめとけ・・・・・一生後悔する。」 「・・・・・・っ・・・・・・」 そう言い放って・・・家の方へ行く。 ローは、 離れて行く祐夜の背中を見て・・・ 下向いて涙が一筋流れた。 「(何が・・・“化け物”で・・・ 一生の後悔だ・・・ 俺の事を化け物じゃないと言っておいて お前は、どうして“化け物“って 言うんだ・・・俺は、一度もそんな事、思ってねぇよ。 あの時・・・素顔や色々見てきてから・・ 綺麗だと思っていたら・・・いつの間にか・・・ お前の事が、好きになっていたんだ。) どうして・・・そんな事言うんだよ 一人で抱え込むなよ・・・祐夜」 ローは、悔しく思いながら呟く。 白鉛病で、自分は人間ではない化け物だっと言うが 祐夜は、ローに化け物ではない ”人間“と言ってくれたのに・・・ 声をかける事ができなかった事もあるが 頼って欲しかった事もあって悔しかった。 それから・・・ 何もなかったように普通にいて夕飯も豪華にして・・・ 夜、みんながぐっすり寝た後に・・・ * *4/10* *mokuziback* |