朝になると・・・
ローは、眠っている時誰かのぞいていると感じて眠そうに見ると
仮面をした祐夜がいて出て行くところを・・・
祐夜を呼び止めて・・・頭を撫でて・・・口パクして出て行った。
ローは、さっきの口パクは少しわからなかったが・・・
頭撫でたら夢か・・・と深く眠った。

早く起きたローは、食卓に行くが

・・・祐夜の姿が見えなかった。


「祐夜?」


たまに、外で剣の素振り時あったり
・・・野菜を取っていたり・・・
寄ってくる動物を撫でたりする姿を見てきたが
いなくって・・・ローは不安で・・・祐夜の呼んだ。


祐夜が使っていた部屋に行くと・・・
綺麗に片付いていた。

「(まさか・・・あれって夢じゃない!!)
祐夜!!」

ローは、また探しに行こうとすると
ベポ達も起きてきた。


「ローさん、どうしたの?」

「朝から何かあったのか?」


ベポとペンギンは下りて来て・・・
シャチは眠そうにきた。


「おい、祐夜が・・・
祐夜がいなくなった!!」

3「えぇ!?」


ベポ達は、祐夜の部屋に入ると・・・


「何もない・・・祐夜の荷物も」

「アークのベット用も」

「どうして!?」


そう驚いていると・・・
ヴォルフが起きてきた。


「朝から、騒がしい」

「あ!ヴォルフ」

「おい、ガラクタ屋!
祐夜が!」

「あやつは、夜中にここを出て行った」

4「!!?」


ヴォルフの答えに、4人は驚いた。


「出て行ったって・・・どういう事だよ、ヴォルフ!!」

「話は、朝飯に食ってから話す・・・
今日は全員、仕事休みだろ。
あいつが出て行く前に、朝飯用意している」


とシャチが言うも・・・
ヴォルフは朝食を取ってから話すと言っていた。

今日は、全員仕事休みになっていた。

朝食は静かに食べて・・・
終わったらお茶を出して話した。


「おい、ガラクタ屋
・・・出て行ったて」

「本当じゃ・・・
あいつは、訳があって出て行った。
ローお前も知っているだろ。」

「く・・・」

ローは、悔やんでいるも・・・
ヴォルフは祐夜の手紙を渡して話した。


「あいつは、異世界人と知っているな」

「うん、祐夜って凄いしまだ正体出してない賞金首」

「海軍や政府に知れたら大変な事もある。」

「どういう意味?」

「賞金首でもあるけど他もあるのか?」

「当然だ、あやつの親はある一族で
その2つ血が流れてその力が使える。
正体知れ渡れば・・・
政府は”生き捕り“するしもっと上の海賊達に狙われる。」

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*mokuziback*
Crescentshadow