と百子は資料を置いて祐夜も見て言うと
猿門も見て驚いていて資料を取る。


「おいおい・・・こりゃまじかよ;;」

「マジに決まってんだろ。
奴らはただの脱獄囚と思うな。
奴らの実力はほかの脱獄囚の群を抜いている」


ハジメは、冷静に言うと猿門は言う。

「ますますわかんね!
ここまで数ある名刑務所の高セキュリティを突破し脱獄を繰り返す奴らが

今まで何一つ行動起こさねぇなんてよ!

やっぱり何か裏があるんじゃねぇのか!」

「私もそこが気がかりだ。
君は何も問題はないと言ったが
ここには、彼らの脱走と脱獄と脱獄の目的と手段が記載されていない。
ただの自由を目的している囚人たちなのか・・それともまた別の目的があるのか?」

「・・・・・・」


百子も気づいており
祐夜も考えているとハジメは違う資料を出す。

「その点に関しては口頭で説明します。」

3「!!」

「資料には、いささかに書きにくい内容でしたので。」

2「(一体どんな内容なのだ;)」

「・・・・・・・」


ハジメの言葉に驚く3人。
猿門と百子は同じことを考えていた。




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*mokuziback


Crescentshadow