「次は、囚人番号69番 国籍アメリカ 街中でギャングと暴動をおこし中等少年院に収容・・・ しかし、奴も25番と同様ある1つの理由で脱走しています。」 2「そ・・・その理由とは・・・!?」 「飯がまずかったから脱走したそうです。」 ズテン!! 「・・・・・・」 祐夜は、再びこけた2人を見ると・・・ ハジメは言う。 「入った少年院の飯が不味いと言い張り 牢をぶち破り脱走。」 「またぶち破ったの!?」 「普通に2人共器物損壊の加重脱走罪か;;」 「その入った刑務所でも食事が不味いと言って ことごとく脱走しています・・・まぁ今では ここの食堂の飯をいたく気に入っており暴れなくなりました。」 2「(単純思考って恐ろしいな)」 と百子と猿門は同じ思ったら猿門は言う。 「2人共そんな理由で数々のムショを脱獄 脱走してきたのか!? もう技術とかの問題じゃね〜ての!!ただの我がままじゃね〜か!!」 「だから言ったろただのクソガキだって・・・」 ハジメは、溜息して言う。 「それでは次・・・囚人番号11番(男) 国籍イギリス 裏カジノへ出入りしていた所、逮捕中等少年院に収容されました。 奴の天性のギャンブル癖は今に治っておらず舍房内に 度々囚人同士で賭け事をしているのでよく注意しています。 まぁ賭ける物は雑誌等の軽い物なので厳重ではありませんが」 「こりてね〜な;」 と猿門は恐る恐る言う。 * *5/8* *mokuziback |