「おい・・・祐夜」 「なんか・・・知っているみたいですね・・・この事;」 「当たり前だ・・・最初からとっくに知っている こいつらの脱獄なんて・・・日常的に・・・(俺の覇気と影の力等で感知するし・・・な)」 とハジメは冷や汗を出しながら言う。 「お、おい・・・まさか、看守長には言うのか?」 「いや」 全「!?」 祐夜の返事に驚くと動く。 「俺は、五舎の副主任でも・・・報告しない 少し興味を持っていたさ・・・いつまで耐えられるかなって」 十三舎を出ると祐夜は行く。 ハジメは、はっとして追うが姿はなかった。 「(くそ・・・あいつは動きは早いからな・・・猿には言うなよ。)」 と考えていると、壁にメモが貼っている事気づく。 "誰も言わないが・・・いつか平和日常でも・・・ いずれバレる・・・それだけは油断するなよ。 このメモは読んだろ捨てろ。" とハジメはそれを見て。 そのメモを破り捨ててジューゴ達を十三房へ戻させて看守室へ行く。 祐夜は五舎へ戻り・・・訓練所へ行く。 「(やっているね・・・そーいえばもうすぐ新年大会が来るな 百子はいったいどこの房にするか・・・)」 * *5/8* *mokuziback |