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一瞬の沈黙の後、隼が叫ぶ。

「えっ、まさか本当に!?勇ったらクールな顔してやる事やるねー!」

「ばっ、何言ってるんだ。こいつは、ほら……」

勇はひかりの頭に手を置き、苦し紛れに続けた。

「妹だよ、俺の」

「なっ……」

「ああ、そういえばちっちゃくて可愛らしいね」

「なっ……」

ひかりは自分を中心に勝手に進む話に言葉も出ない程の憤慨を表していたが、ついにばたばた言い出した。

「私、そんなにちっちゃくない!」

「わあ、怒っても可愛いね。今、幾つ?」

「……っ!」

今にも爆発しそうなひかりの頭を撫でてなだめながら、勇が涼しい顔で言う。

「じゃあ、俺はこれで」

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Reservoir Amulet