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断末魔の鳴き声が、まだ耳に残っている。
霄瓊は自分の手に握られたままの銃を見詰め、先程途切れたままの言葉を口にした。
「でも、私がやらないと。いつも、直接戦うのは静嵐に任せてしまっていますから」
その口調はいつも通り静かだ。
静嵐に伝わる霄瓊の感情も、変化は無く凪いでいる。
けれど、大きな瞳には沈痛な光があった。
「もしも静嵐に何かあった時に、私一人でも戦えるようにしておかないと」
現実をしっかりと見据えている表情で、自分が殺した相手に視線を向ける。
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Reservoir Amulet