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成程、これか。

由貴は沢山の作品で活躍していると霄瓊が言っていたが、本当らしい。

『〜地上編〜【第一章:予兆】』と書いてある作品を表示する。

表紙を見て、『作品を読む』をクリックする。

何だか気になる始まり方だ。

由貴は本当に主人公だったのか。

暫し時を忘れて読みふける。

それから明日は忙しいと思い出し、手を止めた。

今日はこの辺りにしておくか。

しおりを挟んで、後でじっくり読もう。

無事にしおりを挟み、ふと思い出して再び検索をかけてみようと考える。

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Reservoir Amulet