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「うわああああ!な、何やってるんだよ!」

緋岐が真っ赤になって悲鳴を上げる。

そこへ、部屋にこもっていた角鹿と扶鋤までもがやって来た。

「全く騒がしい!一体何の騒ぎですか!」

「ちっとも仕事が進まない!」

「うっ、うわああ!だからっ!ちょっと待って下さい!紗貴と輝夜さんもっ!早くバスタオルでいいから巻けって!」

目を逸らしたまま、緋岐が必死に叫ぶ。

「ばすたおるって、何?」

真面目に輝夜が聞き返した時、飛龍が立ち上がった。

「ふう、ひどい目に遭ったな。紗貴とやら、良い腕をしている」

「あーもー!男共回れ右!こっち向くな!紗貴もいい加減頭冷やせ!」





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Reservoir Amulet2