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「私のことですか?」
「そうだよ。何で女のあんたが、あんな事してるんだよ」
驚いた様子の神無に返してから、視線を正面の鏑に向ける。
「大体あんたもあんただ。どうして止めないんだよ。娘なんだろ」
「私がそうする事を選んだからですよ」
不意に静かな声が隣から響き、鏑が困ったように頭をかいた。
「俺だって止めたんだぜ?なのに神無の奴、厳しい戦闘訓練までパスしやがった。ったく、親の気持ちにもなってみろってんだ」
「ただでさえ人員不足ですから。私も研究のお手伝いだけでなく、もっと役に立ちたくて」
「まあ確かに、影魂の鎮静に実際加われる奴は少ないからな」
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Reservoir Amulet2