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「ね、翼ちゃん。ながレンジャーの衣装、絶対似合うわよ!着てみない?サイズが合わなかったら手直しするから」
「え、あの……」
「うわあ、僕も見てみたいです!……あ、ちょっとばかり」
勢い良く賛同した守は、大地の視線を受けて控え目に付け足した。
「それじゃ、そういう事でこっちに来て!皆に紹介しないと」
「ち、千景さん、少し待って下さ……」
千景は戸惑う翼を引きずるようにして連れて行ってしまった。
「…………」
「か、間無さん。そんな殺し屋みたいな目で睨まないで下さいよ。僕のせいじゃないですよ?」
「それは分かっている」
「その割に目が怖いですけど。でも、間無さんもお姉さんには敵わないんですね」
大地は頭痛を堪えるように額に手を当てた。
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Reservoir Amulet2