07
夕食と風呂の準備を終え、まずはキャビンアテンダントの制服を着込む。
驚いた事に、何故かサイズもぴったりだった。
そろそろ帰ってくる頃だと思い待っていると、やがて玄関のドアが開く音がした。
慌てて出迎えに向かうと、片手に袋を持った静嵐が入って来た。
「お帰りなさい」
「ただいま。これ、土産……」
言い掛けた静嵐が、こちらを見て硬まる。
「…………」
「あの、静嵐?」
名を呼んでも、何の反応も無い。
これではまずかったのだろうか。
急いで奥に引っ込み、婦警の制服に着替えて戻る。
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Reservoir Amulet2