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それは描いた幻想の中
夜毎に出掛けた神秘の森
朝が来るまで、無限の旅に出た
きらきらと輝く水晶の湖のほとり
透明な羽で踊る妖精達
誘われるままに手を繋いで
友達になった、夢の中
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夢を忘れた夜の
それは夢のような
覚めても続く夢幻想
後書き
Reservoir Amulet2